国土交通省メールマガジン バックナンバー
ホーム
>
国土交通省メールマガジンバックナンバー
>
令和8年9月
>
令和8年9月14日
令和8年9月14日
┏┏┏┏┏ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏┏┏┏ 2026年09月14日 第4373号
┏┏┏ 国土交通省メールマガジン
┏┏
┏ いつもご利用ありがとうございます!
MLIT mail magazine ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[目 次]
[1]新着情報
・本日の報道発表
・フォトギャラリー
・審議会・委員会等
・イベント・シンポジウム
・統計情報
[2]行政手続法に基づく意見公募(9月14日公表分)
[3]本日のつぶやき
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
[1]新着情報[9月14日発表分]
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
◆本日の報道発表
(政策)
○持続可能なインフラメンテナンスを支える点検支援技術を募集します
~橋梁、トンネル点検支援技術の社会実装・普及を推進~
https://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_002142.html
○「マンションストック長寿命化等モデル事業」の令和8年度第2回採択プロジェクトを決定しました!
~老朽化マンションの長寿命化等に向けた先導的な取組を行う事業を採択~
https://www.mlit.go.jp/report/press/house03_hh_000276.html
○「中小物流事業者の労働生産性向上事業(テールゲートリフター等導入等支援)」の2次公募を実施します!!
https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha04_hh_000363.html
○輸送効率化を通じた更なる省エネ化に必要なシステムや車両に対する導入補助の4次公募を開始します!
~令和8年度「トラック輸送省エネ化推進事業」~
https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha04_hh_000362.html
◆審議会・委員会等
国土交通省が開催する各審議会、委員会の情報がご覧になれます
→
https://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/index.html
◆イベント・シンポジウム
今月、来月、通年のイベント情報などがご覧になれます
→
https://www.mlit.go.jp/report/file000013.html
◆統計情報
国土交通省が実施する分野別統計・データをご覧になれます
→
https://www.mlit.go.jp/statistics/details/index.html
───────────────────────────────────
■国交省関係機関の報道発表資料は、以下のURLからご覧いただけます。
観光庁
https://www.mlit.go.jp/kankocho/news_index.html
気象庁
https://www.jma.go.jp/jma/press/hodo.html
海上保安庁
https://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/index.html
運輸安全委員会
https://jtsb.mlit.go.jp/houdou.html
国土地理院
https://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/press-2026.html
───────────────────────────────────
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
[2]行政手続法に基づく意見公募(9月14日公表分)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
○国土交通省関係物資の流通の効率化に関する法律施行規則第四条の四第六号の国土交通大臣の定める基準に関する意見募集について
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155260933&Mode=0
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
[3]本日のつぶやき
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
国土交通省では、都市部における通勤通学時間帯の鉄道混雑状況を
把握するため、鉄道事業者に協力のもと、毎年度主要区間における
混雑率(最混雑時間帯1時間の平均混雑率)を調査しており、
令和7年度における三大都市圏での主要区間の平均混雑率が、
東京圏143%、大阪圏117%、名古屋圏126%でした。
東京、大阪圏で前回より増加、名古屋圏は横ばいでした。
過去を振り返ると、令和元年度の平均混雑率は、東京圏163%、
大阪圏126%、名古屋圏132%で、新型コロナウィルスが大流行した
令和2年度には大分落ちましたが、ここ2、3年は徐々に
増加傾向となっています。
なお、混雑率の目安は100%だと、座席につくか、座席前の
吊革につかまるか、ドア付近の柱につかまることができる、
150%では、肩が触れ合わない程度。
ドア付近の人が多くなる、といった様子です。
平均混雑率は、昭和50年から数字があり、一番多い東京圏では
221%となっています。
ただし、当時と今を比較すると、輸送力が違うため単純な
比較は出来ません。
当時と今の状況や混雑区間など、数字に奥深さを感じますし、
ご自身の通勤圏がどれくらいの混雑率かご確認いただくと、
さらに興味深くなると思います。
○報道発表資料(国交省HP)
https://www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo04_hh_000139.html