「2050先導型住宅推進事業」の提案募集(第2回)を開始します!
~住宅のレジリエンス性の確保に向けた先導的な取組を支援~
令和8年9月18日
| 一般的には住宅被害等が想定されるような自然災害が発生した場合にも居住継続や生活継続を可能とする、住宅のレジリエンス性の確保に向けた先導的な取組に対して支援を行う「2050先導型住宅推進事業」について、企画提案の募集を開始します。 |
1)補助を受ける「レジリエンス提案」の要件(詳細は別紙参照)
【レジリエンス措置の内容】
○住宅の入居者における「居住継続」や「生活継続」に資する内容であること。
○想定するリスク(地震、台風、火災など)を明確にした上で、そのリスクの発生防
止・低減、被害からの回復に向けて、どのような効果をもたらす提案であつのか、
ストーリー性を明確にしつつ、具体的に説明されていること。
○提案に係る内容が、平常時、発災時、発災直後、発災後の回復期のいずれかのフェ
ーズに対応する措置であるのか、明確にすること。
○措置の適用範囲(一戸単位又は複数住戸単位での措置)を明確にすること。 等
【モデル住宅の計画戸数】
○10戸以上50以下の範囲内で、事業期間内に着工予定の戸数とすること。
【効果検証の方法】
○レジリエンス性の確保に係る措置の効果を検証する方法を提案すること。
2)応募期間
令和8年9月18日(金)から10月19日(月)18時まで
3)応募方法
○応募方法や募集要領等の詳細は、問合せ先のホームページをご確認ください。
○採択事業については、応募提案を審査の上、11月中に公表する予定です。
<応募方法、事業の要件等に関する問合せ先>
2050先導型住宅推進事業 評価・交付事務局
HP:
https://2050sendogata.mlit.go.jp
お問い合わせ先
- 国土交通省住宅局住宅生産課 松田、神谷
-
TEL:03-5253-8111
(内線39-467、39-435)
PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
左のアイコンをクリックしてAdobe Acrobat Readerをダウンロードしてください(無償)。
Acrobat Readerをダウンロードしても、PDFファイルが正常に表示されない場合はこちらをご覧ください。