2050年とその先の建築のあり方を連続シンポジウムで議論!
~[1]ストック、[2]担い手・人材育成・DX、[3]市街地・まちづくりの3つの視点から~
令和8年6月12日
| 建築分野を取り巻く環境が大きく変化する中で、社会資本整備審議会建築分科会等において、昨年4月から「建築分野の中長期的なあり方」について検討を行っています。この度、幅広い議論の喚起及び深化を目的として、[1]ストック、[2]担い手・人材育成・DX、[3]市街地・まちづくりの3つの視点から、連続シンポジウムを行い、2050年とその先を見据えた建築分野のあり方を大いに議論します。 |
■連続シンポジウム概要
テーマ:「予見されてきた《大転換》が本格化する時代」
(1)第1回 ーストックの視点からー
日 時:令和8年7月27日(月)14時~16時40分(開場13時)
会 場:アキバホール
(東京都千代田区神田練塀町3富士ソフトアキバプラザ5F)
プログラム:
基調講演:「豊かさの総和の最大化を目指す」
松村 秀一 氏 神戸芸術工科大学学長

パネルディスカッション:
パネリスト・モデレーター(五十音順)
安達 功 氏 日経BP 総合研究所 フェロー(モデレーター)
五十田 博 氏 京都大学生存圏研究所 教授
神本 豊秋 氏 株式会社再生建築研究所 代表取締役
西村 周治 氏 合同会社廃屋 代表
松村 秀一 氏 神戸芸術工科大学学長
水上 幸子 氏 株式会社リノベリング取締役
(2)第2回 ー担い手・人材育成・DXの視点からー
日 時:令和8年8月3日(月)14時~16時40分 (開場13時)
会 場:アキバホール
(東京都千代田区神田練塀町3富士ソフトアキバプラザ5F)
プログラム:
基調講演:「住宅・建築産業の近未来予測 ~市場・担い手・DX&AIのこれから~」
三浦 祐成 氏 株式会社新建新聞社 代表取締役社長

パネルディスカッション:
パネリスト(五十音順)
池田 靖史 氏 東京大学大学院工学系研究科 特任教授
佐々木龍郎 氏 一般社団法人東京建築士会 会長
清家 剛 氏 東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授(モデレーター)
長澤 夏子 氏 お茶の水女子大学 共創工学部 人間環境工学科 教授
三浦 祐成 氏 株式会社新建新聞社 代表取締役社長
(3)第3回 ー市街地・まちづくりの視点からー
詳細が決まり次第、公表いたします。
(4)開催方法
現地・オンラインハイブリット開催(無料/要事前申し込み)
聴講申込:
聴講をご希望される方は、下記URL又はQRコードより申込をお願いいたします。
URL :
https://www.j-reform.com/event/symposium2026/
QRコード :

※申込は1名ずつとなります。複数人の聴講希望者がいる場合は人数分の申込が必要です。
※現地での聴講については席に限りがあるため、申込は先着順とします。
(参考)
下記URLにおいて、これまでの検討経過等について掲載しています。
○建築分野の中長期的なあり方に関する検討会及び懇談会
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/jutakukentiku_house_mn_000021.html
○社会資本整備審議会建築分科会
https://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/s202_kenchiku01.html
お問い合わせ先
- 国土交通省住宅局建築指導課
-
TEL:03-5253-8111
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