報道・広報

サポカーがVer.2.0に進化します!
~更なる高齢運転者の交通事故削減に向けて~

令和8年7月24日

 昨今の技術進展を踏まえ、サポカーの対象装置を拡大し、「サポカー2.0」として普及促進を図ります。

1.経緯
 国土交通省では、高齢運転者の事故防止のため、平成29年(2017年)から、衝突被害軽減ブレーキやペダル踏み間違い時加速抑制装置などの先進安全技術を搭載した安全運転サポート車(愛称:セーフティ・サポートカー(略称:サポカー))の普及に取り組んできました。
 令和8年(2026年)6月に交通政策審議会陸上交通分科会自動車部会によりとりまとめられた「交通事故のない社会を目指した今後の車両安全のあり方について」においては、この取組をさらに推進するため、昨今の技術進展を踏まえ、サポカーの対象装置の性能向上・拡大を検討すべきとされました。

2.「サポカー2.0」のコンセプト
 上記1.を踏まえ、サポカーの対象装置をドライバーモニタリングシステム等のより高度な先進安全技術(別紙参照)に拡大し、「安全運転サポート車(Ver.2.0)」(愛称:セーフティ・サポートカー2.0(略称:サポカー2.0))として、普及促進を図ります。


3.今後の取組
 新たにサポカー2.0のロゴを作成し、普及啓発活動に使用していきます。詳細が決まり次第、国土交通省ホームページで公表します。

添付資料

報道発表資料(PDF形式:352KB)PDF形式

【別紙】サポカー2.0のコンセプト(PDF形式:168KB)PDF形式

お問い合わせ先

国土交通省物流・自動車局技術・環境政策課 菊池、宗形
TEL:(03)5253-8111 (内線42254) 直通 03-5253-8591

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