報道・広報

「図柄入りナンバープレート等に関する検討会」図柄ナンバープレート(ふるさと版)等の今後の方向性について

令和8年6月30日

 国土交通省では、有識者からなる検討会において、「図柄ナンバープレート(ふるさと版)」及び「人気がある希望番号を取得しやすくする方策」について、今後の方向性を取りまとめました。
 
今後の方向性(概要)
[1]図柄ナンバープレート(ふるさと版)の創設
 ・ 全国78地域で導入され広く定着している「図柄ナンバープレート(地方版)」の枠組みを活用し、応援したい地域の図柄を自由に選択できる「ふるさと版」を創設。地域振興を更に促進。
 ・ 小規模・試行的に制度導入し、運用上の課題・効果を検証の上、本格導入を目指す。
 ・ 2-3種類程度から開始し、段階的な拡大を目指す。図柄は交付実績やアンケートにより選定。
 ・ 遅くとも令和11年度までの試行導入を目指す。
[2]人気がある希望番号を取得しやすくする方策
 ・ ナンバープレートの好きな番号を選べる「希望ナンバー制」において、人気の著しく高い番号の抽選倍率を低下させることにより、番号を選択したいというユーザーのニーズに応える。
    ・ 抽選倍率等のユーザーへの情報提供の充実など、可能な取組から速やかに実施。
    ・ 著しく高い倍率となっている番号について、取得対価を求める仕組みの試行導入に向け、具体的な制度設計を令和8年度中に実施。
 
検討経緯
 国土交通省は、令和6年7月に「図柄入りナンバープレート等に関する検討会」を設置し、図柄ナンバープレートの一層の利用拡大に向けた取組について検討を進め、令和7年6月に「中間取りまとめ」を公表しました。 
 今般、当該中間取りまとめにおいて、更なる検討を要するとされた
 [1] 図柄ナンバープレート(ふるさと版)の創設
 [2] 人気がある希望番号を取得しやすくする方策
について継続的な検討を行った結果、各施策の実施に向けて一定の目処が立ったため、「今後の方向性」として取りまとめるものです。

<別添資料>
○「中間取りまとめ」(R7.6)で検討課題とされた施策の今後の方向性 (概要)
○「図柄ナンバープレート(ふるさと版)」「人気がある希望番号を取得しやすくする方策」今後の方向性

<検討会の詳細については以下URLをご参照ください>
https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_tk6_000067.html

お問い合わせ先

国土交通省 物流・自動車局 自動車情報課 山本・梶原・林
TEL:03-5253-8111 (内線41145/42103) 直通 03-5253-8588

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