令和8年10月1日
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自動車整備は、社会を支えるインフラの1つですが、3つの課題「整備技術の高度化」、「人材確保」、「生産性向上」に直面しています。 今後も、自動車の適切なメンテナンスにより安全・環境性能が向上できるように、自動車整備事業者が抱える課題解決に向け、関係者が連携して、検討を進めていく必要があります。 |
1.背景・概要
自動車整備は、社会を支えるインフラの1つです。近年、自動ブレーキ等の先進安全技術を搭載した車や電気自動車が急速に普及するなど、自動車技術の高度化が急激に進んでいます。その一方で、自動車整備業界では、高度な技能を有する自動車整備士の不足や生産性向上が課題となっています。
国土交通省では、平成24年より「自動車整備技術の高度化検討会」を設置し、整備技術の将来像を見据えた検討を行っております。今般、第33回 検討会を開催し、自動車整備業の抱える課題の解決に向けた取組に向けて、検討を行います。
2.開催案内
| 日時 | : | 令和8年10月13日(火) 15:00~17:00 |
| 場所 | : | AP新橋「Dルーム」(WEB会議併用) (東京都港区新橋1-12-9 新橋プレイス4階) |
| 委員 | : | 別紙1のとおり |
| 議題 | : | [1]自動車整備技術の高度化に向けた取組 [2]人材確保対策に係る取組 [3]自動車整備事業の生産性向上に向けた取組 ほか |
3.取材等
会議は開始から終了まで議事を全て公開の上、開催いたします。
傍聴を希望される方は、別紙2にしたがって登録ください。
報道発表資料(PDF形式:231KB)
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