令和8年10月30日
国土交通省は11月4日(水)に令和8年度第2回車両安全対策検討会を開催し、
安全基準の拡充・強化を中心に、自動車の安全対策に係る検討を行います。 |
交通事故削減に向けて令和8年6月に交通政策審議会陸上交通分科会自動車部会にお
いてとりまとめられた「交通事故のない社会を目指した今後の車両安全のあり方に関す
る報告書」においては、「自動運転及び高度な運転支援技術の開発・普及促進」、「高齢運
転者等による事故の防止・被害軽減」、「こどもの安全確保」、「歩行者・自転車等利用者
の安全確保」、「大型車・二輪車による事故の防止・被害軽減」、「小型モビリティの安全
確保」、「分野横断的な対策」を7つの柱として、新たな交通事故削減目標
※に向けて、自
動車の安全対策を推進していくこととされました。
※令和12年(2030年)までに車両安全対策により令和2年(2020年)比で、[1]30日以内交通
事故死者数を1,200人削減、[2]重傷者数を11,000人削減する。
これを受け、下記のとおり令和8年度第2回車両安全対策検討会を開催し、車両安全
対策の評価・分析及び自動車の安全基準の拡充・強化等について検討を行います。
記
1 日 時 : 令和8年11月4日(水)14:00 ~ 16:30
2 場 所 : 東京都港区新橋1-12-9新橋プレイス 3F
AP日本橋 「Aルーム」
3 委 員 : 別紙1参照
4 議 事 : 1)令和8年度車両安全対策に係る評価・分析の中間報告
2)安全基準策定等の状況
3)安全な自動運転車の普及に向けた対策の方向性
4)L2++優良認定制度検討WGの設置について
5)その他
5 その他 :
会議については傍聴不可ですが、冒頭のみ撮影可能です。取材を希望される方は、
別紙2に基づき電子メールにてご登録願います。
※取得した個人情報は適切に管理し、必要な用途以外に利用しません。
検討会の配布資料については、原則、検討会後にホームページにて公開します。
(
http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_tk7_000005.html)