報道・広報

内航船舶輸送統計月報の概要(令和元年(2019年)10月分)

令和2年1月21日

1.総 輸 送 量
  総輸送量は、28,223千トン(対前年同月比9.6%減)、14,029百万トンキロ(対前年同月比11.4%減)であった。
  コンテナ及びシャーシ扱いの輸送量は、それぞれ1,707千トン、741千トンであった。
 
2.品 目 別
  主要10品目は、トンベースで、対前年同月比が、砂利・砂・石材15.9%減、石灰石3.6%減、セメント3.5%減、鉄鋼17.6%減、石炭1.1%減、原油15.4%減、重油15.6%減、揮発油13.8%減、その他の石油及び石油製品9.5%減、化学薬品2.9%減であった。
  トンキロベースでは、対前年同月比が、砂利・砂・石材6.5%減、石灰石10.8%減、セメント3.5%減、鉄鋼20.7%減、石炭2.9%減、原油22.1%減、重油13.4%減、揮発油18.0%減、その他の石油及び石油製品17.9%減、化学薬品2.4%減であった。
 
3.燃料消費量及び航海距離
  燃料消費量の合計は、197,236千リットル(対前年同月比4.2%減)であった。
  また、航海距離の合計は、12,030千キロメートル(対前年同月比9.2%減)であった。
 
4.輸 送 効 率
  内航船舶の合計は、42.0%であり、用途別にみると、貨物船は42.4%、油送船は41.1%であった。


※詳細については、「内航船舶輸送統計月報」を参照して下さい。
※この月報の統計数値を他に転載する場合には、必ず、「内航船舶輸送統計月報」による旨を明記して下さい。

添付資料

公表資料(PDF形式:375KB)PDF形式

お問い合わせ先

国土交通省総合政策局情報政策課交通経済統計調査室 
TEL:(03)5253-8111 (内線28-743)

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