令和6年5月24日
【概要】
1.総 輸 送 量
総輸送量は、24,309千トン(前年同月比5.4%減)、12,111百万トンキロ(前年同月比5.3%減)であった。
コンテナ及びシャーシ扱いの輸送量は、それぞれ1,610千トン、691千トンであった。
2.品 目 別
主要10品目は、トンベースで、前年同月比が、砂利・砂・石材7.1%減、石灰石3.9%減、セメント7.2%減、鉄鋼7.8%増、石炭11.5%増、原油24.3%減、重油8.8%減、揮発油5.4%減、その他の石油及び石油製品12.6%増、化学薬品6.8%減であった。
トンキロベースでは、前年同月比が、砂利・砂・石材0.8%増、石灰石8.8%減、セメント1.1%減、鉄鋼7.4%増、石炭16.3%減、原油14.0%減、重油2.4%減、揮発油9.6%減、その他の石油及び石油製品12.8%増、化学薬品5.8%減であった。
3.燃料消費量及び航海距離
燃料消費量の合計は、174,818千リットル(前年同月比7.6%減)であった。
また、航海距離の合計は、10,126千キロメートル(前年同月比7.7%減)であった。
4.輸 送 効 率
内航船舶の合計は、39.1%であり、用途別にみると、貨物船は38.5%、油送船は40.4%であった。
※詳細については、「内航船舶輸送統計月報」を参照して下さい。
※この月報の統計数値を他に転載する場合には、必ず、「内航船舶輸送統計月報」による旨を明記して下さい。
報道発表資料(PDF形式)
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