令和8年2月20日
【概要】
1.総 輸 送 量
総輸送量は、25,559千トン(前年同月比2.5%増)、13,009百万トンキロ(前年同月比3.5%増)であった。
コンテナ及びシャーシ扱いの輸送量は、それぞれ1,825千トン、755千トンであった。
2.品 目 別
主要10品目は、トンベースで、前年同月比が、砂利・砂・石材0.1%増、石灰石12.6%減、セメント8.3%減、鉄鋼13.7%増、石炭5.9%減、原油27.5%増、重油1.6%増、揮発油6.6%増、その他の石油及び石油製品7.4%減、化学薬品0.0%増であった。
トンキロベースでは、前年同月比が、砂利・砂・石材4.9%増、石灰石13.1%減、セメント7.5%減、鉄鋼14.1%増、石炭5.5%減、原油36.5%増、重油1.5%増、揮発油0.1%増、その他の石油及び石油製品7.0%減、化学薬品0.2%増であった。
3.燃料消費量及び航海距離
燃料消費量の合計は、190,014千リットル(前年同月比3.3%増)であった。
また、航海距離の合計は、10,816千キロメートル(前年同月比1.8%増)であった。
4.輸 送 効 率
内航船舶の合計は、40.7%であり、用途別にみると、貨物船は40.7%、油送船は41.0%であった。
※詳細については、「内航船舶輸送統計月報」を参照して下さい。
※この月報の統計数値を他に転載する場合には、必ず、「内航船舶輸送統計月報」による旨を明記して下さい。
報道発表資料(PDF形式)
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