令和8年3月24日
| 国土交通省海事局ではこの度、中・長距離フェリー、RORO 船及び内航コンテナ船に係る積載率の動向(令和7年10~12 月実績)を調査しましたので、その結果を公表いたします。 積載率にまだ余裕のある航路もありますので、荷主・物流事業者におかれましては、今後のモーダルシフト推進に向けた検討にご活用ください。 |
国土交通省海事局では、荷主・物流事業者への情報提供を幅広く行うことにより、内航海運への更なるモーダルシフトを推進するため、中・長距離フェリー、RORO 船のトラック輸送、内航コンテナ船の輸送に係る積載率の動向を調査し、その結果を令和5年8月より公表しております。この度、中・長距離フェリー、RORO 船及び内航コンテナ船に係る積載率の動向(令和7年10~12月実績)を調査したので、その結果を公表します。
あわせて、フェリー、RORO 船、コンテナ船の3つの船種における内航海運のサービスや利用方法、利用検討に向けた手順、内航船を利用することのメリットなどを掲載した「内航海運へのモーダルシフト利用検討ガイド」及び、各社が提供している航路情報をまとめた「航路情報一覧」を令和7年5月より公表しております。
<内航海運へのモーダルシフト利用検討ガイド>
(URL)https://www.mlit.go.jp/maritime/content/001891014.pdf
<各社航路情報一覧>
フェリー、RORO 船 (URL)https://www.mlit.go.jp/maritime/content/001891115.xlsx
コンテナ船 (URL)https://www.mlit.go.jp/maritime/content/001891116.xlsx
報道発表資料(PDF形式)
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