令和8年8月3日
| 令和8年7月29日、鹿児島県鹿児島市において、第25回「日韓船舶安全・環境課長級会議」を開催しました。今回の会議では、両国は主要造船国という立場を共有していることから、国際海事機関で議論されている船舶からの排水管理や操縦性能基準などに関するルールについて、環境保全や安全を担保しつつ、船舶の運航を踏まえた設計や建造という観点からも実効性があり合理的な要件となるよう、連携して対応していくことに合意しました。 また、近年増加している両国に寄港するクルーズ船の安全確保に向け、クルーズ船に対するPSC検査に関する意見交換を行い、検査技術向上のための検査官の相互交流等の協力について検討を進めていくことに合意しました。さらに、日韓間を航行する船舶の安全確保の重要性について認識を共有し、今後さらに協力を深めていくことで一致しました。 |
報道発表資料(PDF形式)
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