報道・広報

国土交通データプラットフォームの新バージョンをリリース

令和6年3月27日

 国土交通データプラットフォームの利便性を向上させるため、新機能の追加や連携するデータの拡充・更新を行いましたので、お知らせします。
 今回のバージョンアップにより
 ・浸水想定区域内に位置する施設の集計や位置把握を容易に実施可能
 ・地図画面における検索・表示機能の改良
  (「地図から検索」機能、3 次元地図表示がワンクリックで可能)
 ・道路工事情報の見える化
 ・利用者向けAPI の機能拡張
 ・データ連携の拡充(3データベースを追加)
 等を実施しており、浸水想定区域内における各種施設数の集計が国土交通データプラットフォーム上で可能になりました。また、新機能の「地図から検索」や3 次元地図表示、関連データ表示機能、利用者向けAPI の機能拡張によりデータへのアクセスがさらに便利になりました。

(参考)国土交通データプラットフォーム
 国土交通省が保有するデータと民間等のデータを連携し、一元的に検索・表示・ダウンロードを可能にする国土交通データプラットフォームの構築を進めています。
   https://www.mlit-data.jp/

【国土交通データプラットフォームの主なバージョンアップの内容】
 [1] 浸水想定区域内に位置する施設の検索や位置把握を容易に実施可能
  ・浸水想定区域内の施設集計アプリ(ソナエル)を開発
  ・浸水想定区域内における施設数(複数設定可能)の検索・集計が可能
  ・地図画面に表示された検索結果の画像出力・施設情報一覧のCSV 出力が可能

 [2]地図画面における検索・表示機能の改良
    (「地図から検索」機能、3 次元地図表示がワンクリックで可能)
  ・地図画面の表示範囲内における連携データの検索が可能
  ・検索結果をデータセット、年度等の条件で表示・非表示の選択が可能
  ・3次元地図上での表示が1クリックで実施可能

 [3]道路工事情報の見える化(直轄道路工事データ、高速道路会社工事データ)
  ・工事実績情報から関連データとして、直轄道路工事の設計図面データ・高速道路会社の工事発注図面データの検索・表示・ダウンロードが可能

 [4]利用者向けAPI の機能拡張
  ・利用者向けAPIについて検索・取得機能を拡張
  ・指定した地点・半径(m)内のデータを検索する空間検索機能を追加
  ・ZIPファイル・サムネイル画像のURL、データ数等を取得するための機能を追加

 [5]データ連携の拡充
  ・工事実績情報
  ・工事図面データ
  ・自然災害伝承碑

添付資料

報道発表資料(PDF形式:119KB)PDF形式

別紙(PDF形式:1182KB)PDF形式

お問い合わせ先

取組全般について
大臣官房 参事官(イノベーション)グループ 課長補佐 潮、係長 細井 
TEL:03-5253-8111 (内線22335、22338) 直通 03-5253-8120
工事実績情報及び直轄道路工事の設計図面データについて
大臣官房 技術調査課 課長補佐 徳光、係長 外山 
TEL:03-5253-8111 (内線22357、22358) 直通 03-5253-8220
高速道路会社の工事発注図面データについて
道路局 参事官(有料道路管理・活用)付課長補佐 三浦、係長 内藤 
TEL:03-5253-8111 (内線38382、38343) 直通 03-5253-8491
自然災害伝承碑について
国土地理院 応用地理部 地理情報処理課 環境地理情報企画官 吉武、課長補佐 渡辺 
TEL:029-864-1111 (内線6121、6334) 直通 029-864-6269
国土交通データプラットフォームのシステムについて
国土技術政策総合研究所 社会資本マネジメント研究センター 社会資本情報基盤研究室 主任研究官 光谷 
TEL:029-864-2211 (内線3847) 直通 029-864-4916

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