報道・広報

「国土交通省インフラ分野の衛星データ利用に 関する取組方針」の策定について

令和8年9月2日

 国土交通省では、令和8年8月26日、第13回インフラ分野のDX推進本部を開催し、インフラ分野における衛星データ利用の基本的な取組方針を示す「国土交通省インフラ分野の衛星データ利用に関する取組方針」を策定しました。


 政府では、令和6年度からの3年間を「民間衛星の活用拡大期間」として位置づけ、国内スタートアップ等が提供する衛星データについて、関係省庁において積極的に利用を進めることとしています(※1)。
 この方針を受け、国土交通省においても災害時の状況把握やインフラ点検等への衛星データの活用を進めているところです。
 今後、より一層、これらの取組を推進するため国土交通省のインフラ分野における衛星データの利活用に関する取組方針を整理したので、お知らせします。なお、後日、国土交通省HPでも公表する予定としています(※2)。
 
※1 衛星データ利用に関する今後の取組方針について(改訂案)
(令和7年12月2日衛星リモートセンシングデータ利用タスクフォース)
※2 国土交通省HP
https://www.mlit.go.jp/tec/tec_tk_000073.html

お問い合わせ先

国土交通省大臣官房技術調査課 内山、小野
TEL:(03) 5253-8111 (内線22345,22384)、直通:03-5253-8125

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