令和8年6月16日
| 2026年8月、アジア太平洋地域を中心とする世界各国から航空業界の経営者や安全分野の専門家が大阪に集まり、「第4回アジア太平洋航空安全サミット(AP-SAS 2026)」が開催されます。 |
本サミットは、アジア太平洋地域を中心とする世界各国から航空会社、航空当局、国際機関等の
関係者が多数参加し、パネルディスカッション等を通じ、アジア太平洋地域における航空安全に関
する課題について議論する場として、シンガポール民間航空局及びFlight Safety Foundation(※)
並びに開催国の航空当局が共催で、2023年より開催しています。
日本において初めての開催となる今回のサミットでは、「安全の卓越性の実現:協働、強化、変
革」をテーマとしています。
(※)Flight Safety Foundation:1947 年に米国において設立され、航空安全の向上を目的とした航空業界全体での安
全文化の促進、事故防止、リスク低減のための情報共有・研究・教育を行う国際的な
非営利組織
1.日 時: 2026年8月4日(火)から6日(木)までの3日間
2.場 所: 大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)
大阪府大阪市北区中之島5丁目3ー51
3.主な出席者: 国土交通省 佐々木 紀 国土交通副大臣
国際民間航空機関(ICAO) 大沼 俊之 理事会議長
シンガポール民間航空局(CAAS) ハン・コク・ジュアン 局長
Flight Safety Foundation(FSF)代表 ハッサン・シャヒディ 博士
さらに、アジア太平洋地域及び世界各国の航空会社、航空当局、国際機関等
から 約400名の関係者が参加予定です。
4.主な議題: (1)安全リーダーシップの強化
(2)国境を越えた連携の推進
(3)人工知能(AI)の責任ある活用
(4)ランプ業務の改善
(5)先進エアモビリティの安全な統合への対応
5.その他: 共催者共同プレスリリース(別紙参照)を行っています。
サミット期間中の取材登録等は別途ご案内します。
プログラムの詳細及び一般参加登録については、FSFのウェブサイトにある
AP-SAS 2026 pageをご覧ください。