報道・広報

土砂・流木の影響を考慮した浸水想定区域図の作成手法を検討します
~「第2回 土砂・流木を考慮した中小河川の水害リスク評価に関する技術検討会」の開催~

令和8年3月13日

 令和6年1月の能登半島地震および令和6年9月の能登半島豪雨災害を受けて、「能登半島での地震・大雨を踏まえた水害・土砂災害対策検討会」を設置し、令和7年6月には同検討会から「土砂や流木の影響を見込んだハザードマップの導入など、リスク情報の充実、提供を進めるべき」との提言を頂きました。
 この提言を踏まえ、令和7年12 月に、中小河川の浸水想定区域図の作成に必要な土砂・流木の影響による水位上昇や氾濫域を評価する手法等を検討する「土砂・流木を考慮した中小河川の水害リスク評価に関する技術検討会」を設置しており、この度、第2回の検討会を3月16 日(月)に開催します。

【会議について】
 1.日 時:令和8年3月16 日(月)14:00~16:00
 2.場 所:中央合同庁舎3号館1階水管理・国土保全局局議室(WEB 併用)
 3.委 員:別紙のとおり
 4.議 題:
    ・第1回検討会での委員からの御指摘事項への対応等
    ・家屋流失の危険性が高いエリアを評価する手法
 5.取材等:
    ・会議は非公開で行いますが、報道関係者に限り委員会の冒頭(議事に入るまで)のみ傍聴・カメラ撮りが可能です。
    ※ご希望の報道関係者の方は、13:45 までに3号館1階エレベーターホールにお集まりください。
    ・検討会終了後、事務局による記者ブリーフィングを下記のとおり行います。
  <記者ブリーフィング>
    日時:令和8年3月16 日(月)16:30~
    場所:中央合同庁舎3号館1階水管理・国土保全局局議室 ※カメラ撮り不可
    ・取材をご希望の報道関係者は、3月16 日(月)10 時までに、以下のとおりメールにてお申し込み下さい。
       件 名:【取材希望】
       本 文:氏名(ふりがな)、所属、連絡先(電話、メールアドレス)、参加内容(傍聴・カメラ撮り/記者ブリ―フィング)
       送付先:hqt-drkentou【a】gxb.mlit.go.jp
         ※【a】を@に変換して送信して下さい。
         ※取得した個人情報は適切に管理し、必要な用途以外に利用しません。

 6. 会議資料及び議事要旨は、後日、国土交通省ウェブサイトに掲載予定です。
   https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/river/mizukokudo04_mn_000009.html

添付資料

報道発表資料(PDF形式)PDF形式

お問い合わせ先

国土交通省 水管理・国土保全局 河川環境課 水防企画室 麓、小川
TEL:03-5253-8111 (内線35451、35456) 直通 03-5253-8460

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