報道・広報

土砂・流木の影響を考慮した浸水想定区域図の作成手法をとりまとめました
~「小規模河川の洪水浸水想定区域図作成の手引き」改定案 手交式の開催~

令和8年9月28日

 中小河川の浸水想定区域図の作成に必要な土砂・流木の影響による水位上昇や氾濫
域を評価する手法等を検討する「土砂・流木を考慮した中小河川の水害リスク評価に
関する技術検討会」(座長 池内 幸司 東京大学名誉教授、(一財)河川情報センター理事長)において、4回の議論を重ね、「小規模河川の洪水浸水想定区域図作成の手引き」改定案がとりまとめられました。 
 本改定案について、9月30 日(水)に池内座長から森本 水管理・国土保全局長に
対し、手交します。
 令和6年1月の能登半島地震および令和6年9月の能登半島豪雨災害を受けて、「能登半
島での地震・大雨を踏まえた水害・土砂災害対策検討会」を設置し、令和7年6月には同検
討会から「土砂や流木の影響を見込んだハザードマップの導入など、リスク情報の充実、提
供を進めるべき」との提言を頂きました。 
 この提言を踏まえ、検討会において、中小河川の浸水想定区域図の作成に必要な土砂・流
木の影響による水位上昇や氾濫域を評価する手法等について、4回の議論を重ね、「小規模
河川の洪水浸水想定区域図作成の手引き」の改定案がとりまとめられました。 
 今般、池内幸司 座長(東京大学名誉教授、(一財)河川情報センター理事長)から森本輝
 水管理・国土保全局長に対して改定案を手交することとなりました。改定案の手交に関する
詳細は以下のとおりです。

【手交式について】 
1.日 時:令和8年9月30 日(水)11:00~11:10 
2.場 所:中央合同庁舎3号館1階水管理・国土保全局総務課内会議室 
3.取材について: 
 ・カメラ撮り可能です。また、手交終了後の11 時15 分頃より同会場にて事務局
  より記者ブリーフィングを行います。 
 ・取材をご希望の報道関係者は、9月29 日(火)15 時までに、以下のとおり 
  メールにてお申し込み下さい。 
  件 名:【取材希望】土砂・流木検討会 改定案手交について 
  本 文:氏名(ふりがな)、所属、連絡先(電話、メールアドレス)、 
            参加内容(カメラ撮り/記者ブリーフィング) 
  送付先:hqt-drkentou【a】gxb.mlit.go.jp 
  ※【a】を@に変換して送信して下さい。
  ※取得した個人情報は適切に管理し、必要な用途以外に利用しません。
4. これまでの検討状況については、以下の国土交通省ホームページをご覧ください。 
  改定案は、手交終了後、国土交通省ホームページに掲載します。
   https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/river/mizukokudo04_mn_000009.html

添付資料

報道発表資料(PDF形式)PDF形式

お問い合わせ先

国土交通省 水管理・国土保全局 河川環境課 水防企画室(検討事務局) 麓、鳥山、小川
TEL:03-5253-8111 (内線35451、35454、35456) 直通 03-5253-8460

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