令和8年9月18日
| 令和8年熊本地震で被災した公共土木施設については、災害査定を効率的に実施するため、書面による査定の上限額や現地で決定できる災害復旧事業費の上限額を引き上げることを地方自治体に通知し、8月6日に公表したところです。 今般、被災の全体像が概ね明らかとなり、被災状況に合わせた更なる効率化が必要と判断したことから、書面による査定の上限額の更なる引上げを実施することとし、本日、地方自治体に通知しましたので、お知らせします。 今回の措置により、被災自治体における災害復旧事業の災害査定事務の手続きの迅速化が図られることが期待されます。 |
報道発表資料(PDF形式)
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