報道・広報

「上下水道政策の基本的なあり方検討会」の第2次とりまとめを公表します
~「複数自治体による事業運営の一体化」と「集約型・分散型をベストミックスした施設の最適配置」による上下水道の基盤強化~

令和8年1月20日

 令和6年11 月に設置した「上下水道政策の基本的なあり方検討会」において、第2次とりまとめを策定しましたので、公表します。

○ 国土交通省では、2024 年11 月に各界の有識者からなる「上下水道政策の基本的なあり方検討会」(委員長:滝沢
  智 東京都立大学都市環境学部都市基盤環境学科特任教授)を設置し、2050 年の社会経済情勢を見据え、強靱で持
  続的かつ多様な社会的要請に応える上下水道システムへ進化するための基本的な方向性について、これまで8回の
  検討会を開催し、議論を進めてきました。

○ 本検討会では、埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故を踏まえ、強靱で持続可能な上下水道を実現するための基盤
  強化の取組を先行して議論し、今般、『「複数自治体による事業運営の一体化」と「集約型・分散型をベストミッ
  クスした施設の最適配置」による上下水道の基盤強化』と題する第2次とりまとめを行いましたので、公表します。

 ▼ 「上下水道政策の基本的なあり方検討会」第2次とりまとめ
  ・第2次とりまとめの概要は、別紙1のとおり。
  ・第2次とりまとめの本文は、以下の国土交通省ウェブサイトをご参照ください。
  URL:https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/sewerage/mizukokudo_sewerage_tk_000914.html

添付資料

報道発表資料(PDF形式)PDF形式

別紙1(第2次とりまとめの概要)(PDF形式)PDF形式

別紙2(委員名簿)(PDF形式)PDF形式

お問い合わせ先

国土交通省水管理・国土保全局 上下水道企画課(上下水道審議官グループ) 課長補佐 見正(みしょう) 、技術係長 藤田 
TEL:03-5253-8111 (内線34162、34136) 直通 03-5253-8427

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