報道・広報

下水道管路メンテナンスの高度化・メンテナビリティの向上などに関する技術実証に取り組みます
~上下水道の革新的技術を新たに採択~

令和8年3月31日

 インフラ老朽化や地球温暖化が進む中で、強靱で持続可能な上下水道の構築を目指して、令和8年度予算による上下水道一体革新的技術実証事業(AB-Cross プロジェクト)で以下の技術実証を行います。

【令和8年度採択事業名】 ※事業の概要は別紙をご参照ください。

<テーマ:下水道管路メンテナンスの高度化・メンテナビリティの向上につながる技術>
 [1] No Entry 実現に向けた概略点検・詳細点検併用型ドローン×AI 実証事業
 [2] 下水道管路におけるフロート式点検ロボットの実証事業
 [3] 予防保全を実現する下水道次世代DX モデル実証事業
 [4] 天井走行ロボットを用いた下水道管路背面の初期空洞に対する無人点検技術の実証

<テーマ:2050 年カーボンニュートラルの実現に資する省エネや創エネなどの技術>
 [1] 脱炭素化に資するMABR 併用型活性汚泥法
                         ※「事業名」は各実施者からの提案によるもの。

添付資料

報道発表資料(PDF形式)PDF形式

別紙(PDF形式)PDF形式

お問い合わせ先

国土交通省大臣官房参事官(上下水道技術) (上下水道審議官グループ)課長補佐 長谷川、技術係長 辻 
TEL:03-5253-8111 (内線34323、34318) 直通 03-5253-8432

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