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~城泊・寺泊を核とした地域の歴史的資源を保全・活用する補助金~
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城・社寺を見る文化財から「使う文化財」へ!
~城泊・寺泊を核とした地域の歴史的資源を保全・活用する補助金~

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最終更新日:2021年5月24日

 城や社寺を、日本ならではの文化が体験できる宿泊施設(城泊・寺泊)として活用することは、地域へ波及効果を促し、地域の活性化に繋がります。
 そのために、上質な観光コンテンツを求める国内外の旅行者に向けた滞在環境整備や体験コンテンツの造成・多言語化等の取組に対して支援を行うべく、令和3年5月24日より「観光振興事業費補助金(城泊・寺泊による歴史的資源の活用事業)」の公募を開始します。
城・社寺を見る文化財から「使う文化財」へ!<br>~城泊・寺泊を核とした地域の歴史的資源を保全・活用する補助金~

観光振興事業費補助金(城泊・寺泊による歴史的資源の活用事業)※国際観光旅客税充当事業

1:応募受付期間
  令和3年5月24日(月)~7月5日(月)17:00観光庁必着

2:補助対象事業者
 ・観光地域づくり法人
 ・地方公共団体、観光地域づくり法人又は民間事業者を中心に構成される地域協議会
 ・民間事業者等
 ただし、以下の場合に限る。
 ●城泊のインバウンド化・コンテンツ造成事業
  既に城泊の取組を実施している、又は具体的に計画をしていること。
 ●寺泊のインバウンド化・コンテンツ造成事業
  既に日本人向けに運営がされていること。
  ※「城泊」「寺泊」の定義については、交付要綱第三条をご覧下さい。

3:補助率
  ○城泊(キャッスル・ステイ)のインバウンド化・コンテンツ造成事業
   1/2補助(上限800万円)
  ○寺泊(宿坊)のインバウンド化・コンテンツ造成事業
   1/2補助(上限800万円)
  ※補助対象経費の算出は消費税抜きです。

4:補助対象事業(例)
  ○インバウンド・知的好奇心の高い層向け滞在環境整備
   (インバウンド化に伴うリフォーム等滞在環境整備)
  ○体験コンテンツの造成(例)、多言語化、モニターツアー実施
   (城・寺等の歴史的資源を活用した観光コンテンツの発掘・磨き上げ・インバウンド化)

申請方法(公募要領、申請書等)

申請書類は全てHPよりダウンロードいただけます。
  こちらをご覧ください
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光資源課  担当:渡邉、川口、芝
 電話  03-5253-8925(直通)
電子メール hqt-castle_temple_20[★]mlit.go.jp
        ※[★]を@に変更しお送りください。
※注:申請内容に関する問合せの際は、電子メールをご利用ください。