令和8年11月5日
| 国土交通省は、国際コンテナ戦略港湾の競争力を強化するため、「ヒトを支援するAIターミナル」の取組を深化させ、コンテナターミナルにおけるさらなる生産性向上と労働環境改善に向けた技術開発を推進すべく、令和8年7月15日から令和8年8月19日まで、「港湾技術開発制度」における技術開発課題の公募(第4回)をいたしました。 今般、有識者による審査等を経て3件の技術開発課題を新規採択いたしましたので公表いたします。 |
1.制度概要
我が国のコンテナターミナルにおける生産性向上や労働環境改善に資する技術開発を、民間企業等に対して公募し、採択した技術開発課題について、国の委託研究開発として集中的に研究開発を推進します。
2.新規採択課題(詳細は別紙参照)
・異種車両・荷役機器のターミナル内リアルタイム動態情報連携に関する技術開発
・船社ブッキング情報の標準データ化によるターミナル業務の効率化に関する技術開発
・アシスト装置による船内ラッシング作業の負荷軽減に関する技術開発
3.その他
制度の詳細や募集要領等の関連資料につきましては、以下の国土交通省HPをご参照下さい。
(URL:https://www.mlit.go.jp/report/press/port02_hh_000226.html)
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