報道・広報

サイバーポート(港湾インフラ分野)の対象を125港湾に拡大しました

令和6年3月25日

 国土交通省港湾局が運営する港湾の計画から維持管理までのインフラ情報を扱うデータプラットフォームである「サイバーポート(港湾インフラ分野)」について、対象港湾を国際戦略港湾、国際拠点港湾及び重要港湾の全125港に拡大するとともに、連携データの拡大等の機能拡張を行いました。また、ポータルサイトをリニューアルし、サイバーポート統合ポータルサイトを開設しました。

○サイバーポート(港湾インフラ分野)の概要
 サイバーポート(港湾インフラ分野)は、港湾の計画から維持管理までのインフラ情報を電子化し連携させるプラットフォームです。

○対象港湾の拡大 : 10港から国際戦略港湾(5港)、国際拠点港湾(18港)、重要港湾(102港)の計125港湾に拡大
           ※苫小牧港、横浜港、新潟港、清水港、神戸港、和歌山下津港、広島港、高知港、北九州港、下関港は、令和5年4月12日に公開済み

○機能拡張概要(別紙1参照)
 ・みなとオアシス、開発保全航路の情報を取り込み、GIS上での表示。
 ・国土地盤情報データベース(一般財団法人国土地盤情報センター)及び国土地盤情報検索サイト「KuniJiban」(国土研究開発法人土木研究所)との連携によるボーリング情報のGIS上での表示。
 ・ハザードマップポータルサイト(国土交通省、国土地理院)との連携によるGIS上での表示。
 ※GIS(地理情報システム)とは、位置に関する様々な情報を持ったデータを加工/管理、地図の作成や高度な分析などを行うシステム技術

○今後の予定
 国土交通データプラットフォームや港湾管理者において独自に設置するシステム等、外部システムとのデータ連係のためのAPIを構築(令和6年4月公開予定)
 引き続き、対象港湾を全ての港湾(932港)へと拡大、他のシステムやデータとの連携等を充実させ、効果的・効率的なアセットマネジメントや災害対応力の向上につなげて参ります。

○ポータルサイト
 サイバーポート(物流、管理、インフラ)統合ポータルサイト(別紙2参照):https://www.cyber-port.mlit.go.jp/
 サイバーポート(港湾インフラ分野)ポータルサイト(別紙3参照) :https://www.cyber-port.mlit.go.jp/infra/
 

添付資料

報道発表資料(PDF形式)PDF形式

別紙(PDF形式)PDF形式

お問い合わせ先

国土交通省港湾局サイバーポート推進室 港湾工事安全推進官 古川、戦略的維持管理係 山田、青木
TEL:03-5253-8111 (内線46535、46544) 直通 03-5253-8681

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