報道・広報

改良すべき踏切道を31箇所指定しました
~踏切事故の防止及び交通の円滑化を目指して~

令和8年7月24日

 踏切道改良促進法に基づき、改良すべき踏切道として、全国31 箇所の指定を行いました。

○ 国土交通省では、踏切道改良促進法に基づき、踏切事故の防止及び交通の円滑化
 に寄与することを目的に踏切道対策を推進しております。

○ この度、開かずの踏切などの緊急に対策の検討が必要な踏切や地域で課題がある
 と認識している踏切などについて、改良すべき踏切道として、全国31 箇所(別紙)の
 指定を行いました。

○ これらの箇所においては、法の規定に基づき、立体交差化や拡幅等の対策に加え、
 周辺迂回路の整備などの面的・総合的対策や踏切道のバリアフリー化など、地域の
 実情に応じた幅広い踏切道対策が検討・実施されることとなります。

 【参考】国土交通省の踏切道対策はこちらをご確認ください。
    ( https://www.mlit.go.jp/road/sisaku/fumikiri/fu_index.html
   ※過年度に指定された踏切と重複する7 箇所を含む
 

添付資料

報道発表資料(PDF形式)PDF形式

お問い合わせ先

道路局官房参事官(道路交通連携)付 課長補佐 長内
TEL:(代表)03-5253-8111(内線37342)、(直通)03-5253-8479
鉄道局施設課 専門官 前田
TEL:(代表)03-5253-8111(内線57858)、(直通)03-5253-8554
都市局街路交通施設課 課長補佐 加藤木
TEL:(代表)03-5253-8111(内線32852)、(直通)03-5253-8417

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