令和8年4月1日
国土交通省では、官民が連携して遊休公的施設の活用を図る「スモールコンセッション」を推進し、地域課題の解決やエリア価値の向上に取り組んでいます。
この度、地方公共団体がスモールコンセッションに円滑に取り組めるよう、プロジェクトの初期段階における様々な課題の解決をサポートする専門家の派遣を行う「スモールコンセッション形成推進事業」について、有識者委員会の審議を経て、9つの調査を選定しました!
■採択地方公共団体及び調査名(仮題)
古民家
・栃木県 上三川町 国登録有形文化財生沼家住宅利活用検討調査
・静岡県 磐田市 遠州の小江戸「みんなが主役のまちづくり」実現に向けた旧津倉家利活用検討調査
・京都府 京都市 遺贈を受けた京町家の活用による社会課題解決手法の検討調査
・奈良県 斑鳩町 安田家住宅及び春日古墳保全・活用検討調査
学校
・静岡県 磐田市 地域コミュニティ拠点機能を有する旧岩田小学校利活用検討調査
・山口県、山口県 宇部市 宇部西高等学校跡地利活用検討調査
複数施設
・青森県 弘前市 重要文化財「旧弘前偕行社」及び「旧藤田家住宅(太宰治まなびの家)」
一体的活用スモールコンセッション形成検討調査
・岡山県 美作市 美作歴史資料館利活用検討調査
・徳島県 美波町 地域経済循環構築に向けた城郭(日和佐城)・交流拠点一体型の利活用検討調査
■スケジュール
今後、これら9つの調査に対して、プロジェクトの初期段階における様々な課題の解決をサポートするために派遣する専門家の公募を、4月中旬以降に開始する予定です。
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