令和8年2月26日
令和7年11月に鉄道局より公表された「鉄道施設における視覚障害者の基本的な歩行訓練プログラム」の普及の促進を図ることを目的とし、駅ホームや車両を活用した視覚障害者の歩行訓練を実施します。
国土交通省鉄道局では「新技術等を活用した駅ホームにおける視覚障害者の安全対策検討会」を開催し、視覚障害者の安全対策について広く検討を進めてきました。
当該検討会では、白杖の正しい使用により多くの転落事故を防ぐことができるとの意見が多く、視覚障害者による白杖の正しい使用のための歩行訓練の普及が重要とされています。
今般、「鉄道施設における視覚障害者の基本的な歩行訓練プログラム」を公表したところであり(別添参照)、当該プログラムに基づき、下記のとおり歩行訓練を実施することといたしました。
報道発表資料(PDF形式)
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