報道・広報

鉄道技術開発・普及促進制度における新規技術開発課題が決定しました
~鉄道分野における自動運転の導入推進に向けた技術開発を推進~

令和8年3月25日

 国土交通省では、「鉄道分野における自動運転の導入推進に向けた技術開発」として、1件の技術開発課題の実施を決定しました。
 
 鉄道技術開発・普及促進制度は、鉄道分野における政策課題の解決を目的に、鉄道事業者のニーズはあるが民
間主導では開発が進まない技術、社会的要請が高く鉄道業界に広く展開することが望まれる技術、特に経営の厳
しい地方鉄道での導入が求められている技術等の国が主体的に関与すべきものについての技術開発及びその技術
の普及を進めるものです。
 今般、「鉄道分野における自動運転の導入推進に向けた技術開発」をテーマに公募を行い、外部有識者委員会
における評価を踏まえ、以下のとおり、1件の技術開発課題を決定しました。
 
技術開発課題  鉄道分野における自動運転の導入推進に向けた技術開発
実施機関  株式会社東芝
概要
  • 将来的な運転士不足等の課題に対応するため、運転の省力化に資する技術としての[1]天候等を考慮した線路上における列車前方の障害物検知機能、[2]小型長距離 LiDARによる列車前方の障害物の検知技術・測距精度向上技術、[3]地上子無しでの車両位置計測技術等の自動運転システム導入に資する技術について実際の鉄道路線で検証を行う。
  • これらを活用した自動運転システムの技術開発を実施し、自動運転の実装を推進する。

添付資料

報道発表資料(PDF形式)PDF形式

お問い合わせ先

国土交通省鉄道局技術企画課技術開発室 五十嵐、西田、細川
TEL:03-5253-8111 (内線40752) 直通 03-5253-8547

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