令和8年5月21日
効率的なメンテナンスや更なる安全性の向上など、技術革新による次世代の鉄道の将来像について、中長期的な観点での情報交換、意見交換等を行うため、平成29年から本懇談会を開催してきました。
今般、下記の通り第7回懇談会を開催しますので、お知らせいたします。 |
1.開催日時 : 令和8年5月25日(月)14:00~
2.場 所 : 中央合同庁舎2号館高層棟地下1階 国土交通省第2会議室A(WEB併用開催)
(東京都千代田区霞が関2-1-2)
3.議 事 :
(1)情報提供
・Synspective 「SAR衛星データを利用した効率的なインフラモニタリング」
・構造計画研究所 「鉄道関連施設の企画・設計・運用・維持保全を高度化するトータルエンジニアリング」
・三菱電機 「三菱電機バッテリー&エナジーソリューション」
(2)「鉄道技術開発・普及促進制度」及び「鉄道技術開発費補助金」について
(3)近年の技術開発成果の発表
[1] 鉄道技術開発・普及促進制度
・鉄道総研 「洗掘被災橋梁の緊急診断法・補強法の提案」
[2] 鉄道技術開発費補助金
・鉄道総研 「鉄道橋りょう・高架橋の耐震安全率の設定法の開発」
・鉄道総研 「バラスト軌道の横方向の強度・安全性評価手法の開発」
・Premo 「鉄道軌道の状態モニタリング向けセンシングデバイス開発」
・鉄道総研 「設備効率化に関わる新送電システムの技術開発」
・鉄道総研 「早期運転再開判断に向けたDASによる沿線地震動把握手法の開発」
・東芝 「鉄道自動運転の導入推進に向けた要素技術開発」
・中央復建 「屋根上検査業務の効率化に向けた画像取得・SfM解析技術の開発」
4.構 成 : 鉄道事業者(JR、大手民鉄等)、鉄道関係研究機関、業界団体、国土交通省
5.そ の 他 : 会議は非公開ですが、資料は後日国土交通省のホームページにて公表予定です。
URL:
https://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudo_tk7_000011.html