令和8年10月07日
| 国土交通省と建設産業人材確保・育成推進協議会(事務局:(一財)建設業振興基金)では、毎年度、建設産業の役割や重要性について理解と関心を高めるため、建設産業に従事する社会人と、建築・土木学科等の高校生を対象に作文コンクールを実施しております。この度、今年度の各賞の受賞者が決まりましたので、令和8年10月14日(水)に国土交通大臣賞の表彰式を行います。 |
この度、『私たちの主張~未来を創造する建設産業~』 ・ 『高校生の作文コンクール』 において、極めて優秀と認められる3作品について、「国土交通大臣賞」として、以下のとおり表彰式を行いますので、お知らせします。
また、「国土交通大臣賞」受賞者には、表彰式当日の午後に開催される優秀施工者国土交通大臣顕彰式典(10月14日(水)13:30~ @文京シビックホール)の会場において、受賞作品を朗読いただく予定です。
【概 要】
| 表 彰 名 |
『私たちの主張~未来を創造する建設産業~』 |
『高校生の作文コンクール』 |
| 目 的 |
建設産業への熱い想いを伝えていただくとともに、一般の人たちへ建設産業の役割や重要性について理解と関心を高めていただくため |
建設産業の仕事をより身近なものに感じていただくため |
| 対 象 者 |
建設産業の仕事に従事している方 |
高等学校の建築学科、土木学科等の生徒 |
| 応 募 総 数 |
509作品 |
881作品 |
| 受賞作品数 |
国土交通大臣賞:1作品
不動産・建設経済局長賞:2作品
優 秀 賞:6作品 |
国土交通大臣賞:2作品
不動産・建設経済局長賞:3作品
優 秀 賞:11作品 |
※各コンクールの受賞作品の詳細は別紙をご覧ください。
※受賞作品の内容は、(一財)建設業振興基金のホームページで公表しています。
(
https://kikan.kensetsu-kikin.or.jp/sakubun/result.html)
■国土交通大臣賞表彰式の開催(予定)
・日 時 : 令和8年10月14日(水)11:00~(予定)
・場 所 : 中央合同庁舎3号館4階 国土交通大臣室(東京都千代田区霞が関2-1-3)(予定)
・授 与 者 : 国土交通大臣(予定)
・内 容 : 賞状及び副賞の授与
・取 材 等 : ○報道関係者に限り、傍聴・カメラ撮りが可能です。希望される方は、10月9日(金)12時までに、以下問合せ先の
メールアドレスに、必要事項【氏名(ふりがな)、所属、電話番号、メールアドレス】を登録願います。
※表彰式の日時や場所、授与者は公務の都合等により変更する可能性があるため、事前登録された方に10月13日(火)16時までにご連絡させていただきます。
○作品データが必要な方は、以下問合せ先のメールアドレスに、必要事項のほか、使用理由等を明記し、ご連絡願います。
※取得した個人情報は適切に管理し、必要な用途以外に利用しません。
1.『私たちの主張 ~未来を創造する建設産業~』の受賞者等について
[1]国土交通大臣賞の受賞者
・山本 美穂 「一人で抱え込まないと決めた日」 株式会社 大林組(東京)
[2]不動産・建設経済局長賞の受賞者
・長崎 涼 「結実」 加和太建設 株式会社(静岡)
・狩屋 雅之 「2050年、社会インフラを守るのは」 岡山県立岡山工業高等学校(岡山)
[3]優秀賞の受賞者
・上村 結之 「土木系女子の経験を語る」 瑞穂建設 株式会社(群馬)
・圓﨑 南々花 「ハイヒールから安全靴へ」 長田組土木 株式会社(山梨)
・鳥巣 智恵美 「土木に泥むわたしからのラブレター」 C-Lien(石川)
・原 可奈子 「父の背中を追って」 株式会社 平成建設(愛知)
・西野 春樹 「匂いが呼び覚ます誇り」 朝日土木 株式会社(三重)
・花田 美香 「歴史の町並みに、未来の安心を届ける」 カナツ技建工業 株式会社(島根)
2.『高校生の作文コンクール』の受賞者等について
[1]国土交通大臣賞の受賞者
・川上 小夏 「国境を越えて子供たちの未来を守る建築産業」
長崎県立長崎工業高等学校(2年)
・茂田 禅将 「私を築く建設業」 熊本県立翔陽高等学校(3年)
[2]不動産・建設経済局長賞の受賞者
・山崎 瑛子 「一人ひとりの中にある建築」 静岡県立浜松工業高等学校(3年)
・高瀬 柑南 「父の仕事と私が学ぶ理由」 静岡県立科学技術高等学校(1年)
・後藤田 光 「重機に負けないパワフルな人」 愛媛県立松山工業高等学校(3年)
[3]優秀賞の受賞者
・林 旺佑 「未来への道のり」 栃木県立宇都宮工業高等学校(2年)
・西山 椰々 「描くことと造ること」 長野県長野工業高等学校(1年)
・大谷 晃史 「「当たり前」のために」 富山県立高岡工芸高等学校(2年)
・竹澤 華那 「思い出を守り、未来を築く建築」 石川県立羽咋工業高等学校(3年)
・川邊 恵佑 「私が建設にはまった瞬間」 岐阜県立中津川工業高等学校(1年)
・小関 悠真 「五十のダムの裏に見えたもの」 静岡県立浜松工業高等学校(3年)
・齋藤 光志 「ペン先にかかる重み」 静岡県立浜松工業高等学校(2年)
・佐々木 優吏 「兄の背中が教えてくれた木の呼吸」 静岡県立天竜高等学校(2年)
・野口 向葵 「未来へ脈打つ建築」 長崎県立長崎工業高等学校(3年)
・平川 煌基 「建設業界を担う一人になるために」 熊本県立熊本工業高等学校(2年)
・小田原 綾音 「社会の役に立ちたい」 鹿児島県立鹿屋農業高等学校(3年)