令和8年3月27日
国土交通省は、3月9日から3月13日の間、フランスのカンヌで開催された
MIPIM※ 2026に、自治体・企業等13団体とともに参加しました。
ジャパンパビリオンの出展等を通じて、日本のグリーン・トランスフォーメー
ション(GX)やGREEN×EXPO2027の紹介、デジタル技術の活用や持続可能な
まちづくり、住宅技術等の先進的な取組及び都市の魅力を広く発信し、日本への
企業立地・投資の誘致、日本企業の海外展開の促進を図りました。 |
MIPIM2026
1.開催期間:令和8年3月9日(月)~ 13日(金)の5日間
2.開催場所:フランス国カンヌ市 パレ・デ・フェスティバル
3.ジャパンパビリオンへの参加・協力団体:
国土交通省、横浜市、大阪市、不動産・住宅関連企業等 全14団体
4.出展等の概要:
[1] ジャパンパビリオン(=日本ブース)の出展
参加団体のプロジェクトに関する映像等を用いて、GXやGREEN×EXPO2027、
デジタル技術(3D都市モデル等)の活用事例、持続可能なまちづくりや住宅技
術等に関する日本の取組を紹介・情報発信しました。また、国土交通省や自治体
・参加企業による、日本のビジネス環境や都市開発プロジェクト等に関するプレ
ゼンテーションや質疑、来訪者とのネットワーキング等を行いました。
[2] 公式イベント等への出席
住宅問題に関するラウンドテーブルでは、国土交通省や日本企業による発表や
意見交換を実施しました。またジャパンカンファレンスを開催し、GXをテーマに
日本の取組の紹介とパネルディスカッションを行いました。
<参考>
※ MIPIM(Marché International des Professionnels de l'Immobilier)は、RXフラ
ンス社が主催する、1990年から開催されている世界最大級の不動産見本市です。
MIPIM2026では、世界90の国と地域から、20,000人以上が参加しました。
国土交通省では、我が国の都市の国際競争力の強化に向けた取組として、都市の
魅力を積極的に海外へ発信し、日本への企業立地や投資を誘致すること及び日本の
都市開発技術・ノウハウをアピールして海外での都市開発事業につなげることを重
要な施策として進めており、この取組の一環として自治体・民間企業と連携して
MIPIMに参加しています。
○ MIPIM 公式サイト(イベント、カンファレンスの内容)
MIPIM - The Global Urban Festival