令和8年9月30日
鎌倉市の歴史まちづくり計画(第2期)について、歴史まちづくり法に基づき、9月30日付けで主務大臣(文部科学大臣、農林水産大臣、国土交通大臣)が認定しました。(詳細は添付資料参照)
今回の認定により、歴史まちづくり計画認定102都市のうち、第1期計画を完了し、第2期計画の認定を受けた都市は52都市となります。(うち1都市は第3期計画を認定済み)
※歴史まちづくり計画の正式名称:歴史的風致維持向上計画
※歴史まちづくり法の正式名称:地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律

【若宮大路と二ノ鳥居】
【潮神楽(材木座海岸)】
認定日:令和8年9月30日(水)
※歴史まちづくりとは
全国各地には、城や神社仏閣とその周辺の町家や武家屋敷等から成る市街地と、祭礼行事、民俗芸能、昔ながらの生業等の人々の伝統的な営みや活動とが一体となって、地域の個性とも言える歴史的な情緒や風情を醸し出すまちが多くあります。
これらを「歴史的風致」として地域固有の資産であると捉え、関係省庁が連携し、地域の活性化や歴史・伝統文化の保存・継承について、ハード・ソフト両面から支援しています。
報道発表資料(PDF形式)
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