新北野中学校わがまち防災スクール
2026.01.14
by 淀川管内河川レンジャー
by 淀川管内河川レンジャー
淀川・神崎川
わがまち防災スクールは中学校を対象とした出前講座の活動で、「川と寄り添うまちの自然災害を考える」ことを目的として実施しています。
座学で「地域の水害リスク」を学び、洪水や高潮、自身による津波などの影響が起こりうる地域である事を理解した上で、国土交通省の設備を使用した浸水地歩行体験(浸水地の危険性を知り、リスク回避を促す体験)や、水没ドア体験(水圧により脱出が困難になる事態を想定した体験)など、様々な体験を通して水害時のリスクについて学ぶものです。
「川と寄り添うまちの自然災害を考える」ことで、「自助・共助・公助」を理解し、中学生が地域の防災で担える役割があることと行動する大切さを伝えました。
※河川レンジャーとは…国土交通省近畿地方整備局淀川河川事務所から任命されて、淀川流域で行政と住民の橋渡しを行っています。
座学で「地域の水害リスク」を学び、洪水や高潮、自身による津波などの影響が起こりうる地域である事を理解した上で、国土交通省の設備を使用した浸水地歩行体験(浸水地の危険性を知り、リスク回避を促す体験)や、水没ドア体験(水圧により脱出が困難になる事態を想定した体験)など、様々な体験を通して水害時のリスクについて学ぶものです。
「川と寄り添うまちの自然災害を考える」ことで、「自助・共助・公助」を理解し、中学生が地域の防災で担える役割があることと行動する大切さを伝えました。
※河川レンジャーとは…国土交通省近畿地方整備局淀川河川事務所から任命されて、淀川流域で行政と住民の橋渡しを行っています。
タグ
#淀川管内河川レンジャー#淀川#流域治水#出前授業#水防災#自助共助#川づくり・人づくりエリア
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