みんなのアクション

自治体職員と有識者が【浸水地歩行】と【マイ・タイムライン作成】を体験
2026.01.14
by 淀川河川事務所、淀川管内河川レンジャー
淀川
「地域連携グループ連絡会」とは、河川レンジャーの活動状況や情報共有と地域連携の取り組みについて地域の有識者や沿川自治体に情報共有を行うため開催するものです。今回は、河川レンジャーが進める「流域治水」の取り組みである【浸水地歩行】と【マイ・タイムライン作成】を約40名の参加者へ体験してもらいました。
【浸水地歩行】は、冠水した道路に見立てた泥水を張った水槽(簡易プール)を歩くことでリスクを体感し、早期避難を促すものです。河川レンジャーでは、自治体や地域の防災イベントで多数実施しています。
【マイ・タイムライン作成】では、参加者ひとりひとりのマイ・タイムラインの作成やグループでの意見交換を行いました。河川レンジャーが作成しているマイ・タイムライン作成キットは、自治会や学校など参加対象にあわせて内容をアレンジし、工夫している点を伝えました。
参加者からは「マイ・タイムラインはいろいろな検討が出来てよかったです。他の班の発表からなるほどと思える気づきがあり、良い機会でした」
「出前講座などを通じて、河川レンジャーの防災活動を広めたいと思いました。防災以外の活動についても詳しく知りたいと思います」といった感想がありました。

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大阪府