道路

無電柱化推進のあり方検討委員会

中間とりまとめ

この中間とりまとめは、これまで関係団体からのヒアリングを行うなど計7回の審議を重ね、官民の役割分担や占用制度の運用の見直し、多様な整備手法の活用など、これまでの無電柱化の進め方を転換することを含め、今後の無電柱化を推進するための基本的な方向性、具体的な施策についてとりまとめたものです。

無電柱化推進のあり方検討委員会中間とりまとめ
脱・電柱社会
~日本の空を取り戻そう~

《とりまとめ項目》

  1. 我が国における無電柱化の経緯及び情勢の変化
  2. 無電柱化推進の課題
  3. 今後の無電柱化推進の基本的な方向性
  4. 無電柱化の推進に関する具体的な施策

【添付資料】

開催状況

令和2年度 第3回(2020年11月17日) 開催案内配布資料

令和2年度 第2回(2020年7月31日)  開催案内配布資料議事要旨(PDF形式)PDF形式

令和2年度 第1回(2020年6月10日)  開催案内配布資料議事要旨(PDF形式)PDF形式

概要

無電柱化は、①道路の防災性向上、②通行空間の安全性の確保、③良好な景観の形成の3つの観点から重要な施策です。

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を控え、インバウンド観光の受け入れや、首都直下地震や南海トラフ地震などの災害に備えるため、これまで以上に無電柱化の推進が求められています。

一方、ロンドン、パリなどの欧米の主要都市は100%無電柱化、アジアの主要都市でも無電柱化が進展していますが、我が国では東京23区に限っても8%と著しく遅れています。

このため、中長期的な観点から、今後の無電柱化を推進する方向性について審議を行います。

委員

秋葉 正一 日本大学 生産工学部 教授
天野 光一 日本大学 理工学部 教授
池上 三喜子 (公財)市民防災研究所 理事
音 好宏 上智大学 文学部 新聞学科 教授
小幡 純子 上智大学 法科大学院 教授
久保田 尚 埼玉大学大学院 理工学研究科 教授
鈴置 保雄 愛知工業大学 工学部 教授
鈴木 崇伸 東洋大学 理工学部 都市環境デザイン学科 教授
二村 真理子 東京女子大学 現代教養学部 教授
松原 隆一郎 放送大学 教授
屋井 鉄雄 東京工業大学 副学長 環境・社会理工学院 教授
山内 弘隆 一橋大学大学院 経営管理研究科 特任教授
山本 隆司 東京大学大学院 法学政治学研究科 教授

(○委員長)
(敬称略)

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