都市消費地への所要時間が短縮し販路も拡大
・愛媛県三瓶町では柑橘および高級活魚などの第1次産業が重要なウエイトを占めている。
・出荷は、主に高速道路を使ったトラック輸送。
・四国縦貫自動車道の開通で、都市消費地への所要時間が3割短縮、活魚や青果物の販路も拡大し、流通が迅速化。
・青果(温州みかん・ニューサマーオレンジ)は、三瓶-東京間約1,000kmをトラック輸送(所要時間20時間)していたが、高速道路の開通により5時間短縮。
・活魚(タイ・ヒラメ)は、三瓶-大阪間約500kmを活魚運搬船で輸送(所要時間20時間)していたが、高速道路の開通によりトラック輸送になり11時間短縮。
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