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国土交通省11階特別会議室
<委員、臨時委員>(敬称略)
杉山武彦、松田英三、赤塚宏一、秋山昌廣、太田和博、鈴木邦雄、南部鶴彦、藤澤洋二、桝本晃章、渡文明
<オブザーバー>
三菱商事(株)泉理事(物流サービス本部長)、(社) 日本鉄鋼連盟市 川専務理事、JFEスチール(株)鈴木原料部長、(社)日本物流団体連合会中田理事長、日本政策投資銀行山下交通・生活部課長
<国土交通省>
冨士原海事局長ほか
議題1.部会長の互選について
議題2.日本及び諸外国の政策について
議題3.委員等有識者からのプレゼンテーション
これに対する委員からの主な意見、要望は次のとおり。
トン数標準税制は、非常に有効な政策であり、諸外国においては1996年頃から導入され始めているにもかかわらず、我が国で導入が遅れてしまった理由。
効果に関する説明が必要。どのような形で、トン数標準税制の導入が日本籍船の増加という効果につながるのかという仕組みについて説明が必要である。
さらに、制度の問題とともに税率の問題が重要である。中途半端な税率でトン数標準税制を導入して、効果がない制度になってはまずい。
特に非常時にどうするかがポイント。非常時にどの程度の規模の日本籍船・日本人船員が必要かという目標がしっかり定まり、その目標を達成するのに効果的な税率を定めるという議論の組み立てにする必要がある。
※「委員からの主な意見、要望」は、現時点において事務局の責任においてとりまとめたものであり、今後発表される議事録等と異なる可能性があります。
※正式な議事録については、後日HP上に公開しますので、そちらをご参照下さい。
交通政策審議会海事分科会第1回国際海上輸送部会 資料 【PDF形式】
| 資料1 | 交通政策審議会海事分科会委員名簿 |
| 資料2 | 交通政策審議会海事分科会国際海上輸送部会委員名簿 |
| 資料3 | 第1回国際海上輸送部会説明資料 |
| 資料4 | 委員等有識者からのプレゼンテーション資料 |
| 資料5 | 国際海上輸送部会の今後のスケジュール |
| 参考資料 | 我が国及び諸外国における外航海運政策の動向 |
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