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お知らせ

MaaS とは

MaaS(マース:Mobility as a Service)とは、地域住民や旅行者一人一人のトリップ単位での移動ニーズに対応して、複数の公共交通やそれ以外の移動サービスを最適に組み合わせて検索・予約・決済等を一括で行うサービスであり、観光や医療等の目的地における交通以外のサービス等との連携により、移動の利便性向上や地域の課題解決にも資する重要な手段となるものです。

 

Maasの概念図

 

国土交通省においては、関係府省庁とも連携しつつ、MaaSの全国への早急な普及に取り組んでいるところであり、実証実験への支援を拡充するほか、MaaSに不可欠な交通事業者のキャッシュレス化や交通情報のデータ化などについても、財政面、ノウハウ面で支援し、MaaSによる移動の利便性向上を進めております。

都市と地方の新たなモビリティサービス懇談会

国土交通省においては、MaaSなどの新たなモビリティサービスの活用により、都市・地方が抱える交通サービスの諸課題を解決することを目指し、日本版MaaSの将来像や、今後の取組の方向性などを検討するため、標記懇談会を開催しました。

平成31年3月14日開催の第8回懇談会にて、MaaSを含む新たなモビリティサービスの推進のための取組等について中間とりまとめを行ったところです。当該とりまとめに沿って、各種施策を推進しております。

 

  • 都市と地方の新たなモビリティサービス懇談会イメージ1
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スマートシティの実現に向けた計画を策定~15の先行モデルプロジェクトにおける実行計画~

関連する取組

国土交通省と経済産業省においては、将来の自動運転社会の実現を見据え、新たなモビリティサービスの社会実装を通じた移動課題の解決及び地域活性化を目指し、地域と企業の協働による意欲的な挑戦を促す新プロジェクト「スマートモビリティチャレンジ」を平成31年4月に開始しました。地方公共団体や企業等が幅広く参加するスマートモビリティチャレンジ推進協議会を立ち上げ、具体的なニーズやソリューションに関する情報共有を促すとともに、先進的な取組を進める地域において事業性分析等を実施し、ベストプラクティスの抽出や横断的課題の整理等を進めています。

 

Smart Mobility Challenge