オンライン回答はこちらから

インターネットの申請はこちらから

建設労働需給調査結果(令和5年1月調査)

基礎統計資料

調査結果のポイント

  1. 全国の8職種の過不足率は、1月は1.2%の不足、前月(12月)は1.0%の不足となり、前月と比べ0.2ポイントと不足幅が拡大(前年同月(1.1%の不足)と比べ0.1ポイント不足幅が拡大)した。
  2. 東北地域の8職種の過不足率は、1月は1.1%の不足、前月(12月)は1.0%の不足となり、前月と比べ0.1ポイントと不足幅が拡大(前年同月(0.7%の過剰)と比べ1.8ポイント不足幅が拡大)した。
  3. 鉄筋工(建築)で過剰、その他の職種で不足となっている。
  4. 沖縄で均衡、中部、近畿で過剰、その他の地域で不足となっている。
  5. 翌々月(3月)における労働者の確保に関する見通しは、「困難」と「やや困難」の合計が26.9%で、対前年同月(23.5%)比3.4ポイントの上昇となっている。また、「やや容易」と「容易」の合計は5.3%で、対前年同月(6.6%)比1.3ポイントの下降となっている。
  6. 翌々々月(4月)に関する見通しについては、「困難」が18.9%で対前年同月(15.4%)比3.5ポイントの上昇となっている。「容易」は6.1%で、対前年同月(6.7%)比0.6ポイントの下降となっている。
建設技能労働不足率の推移(8職種計・全国)

ダウンロード

問合せ先

●集計結果(全国)について

国土交通省 不動産・建設経済局 
建設市場整備課 
堀越(内線24829)
山下(内線24854)
(電話)03-5253-8111【代表】
03-5253-8283【直通】

●集計結果(地域別)やインターネット申請の申込みについて

各地方整備局等
国土交通省シンボルマーク
ページトップへ
 
All Rights Reserved. Copyright (C) 2008, Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism