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建設労働需給調査結果(令和3年5月調査)

基礎統計資料

調査結果のポイント

  1. 全国の8職種の過不足率は、4月は0.3%の過剰、5月は0.1%の過剰となり、0.2ポイント不足幅が拡大(前年同月と比べ0.2ポイント不足幅が縮小)した。
  2. 東北地域の8職種の過不足率は、4月は1.7%の過剰、5月は2.0%の過剰となり、0.3ポイント不足幅が縮小(前年同月と比べ2.0ポイント不足幅が縮小)した。
  3. 左官、鉄筋工(土木)、鉄筋工(建築)、電工、配管工で過剰、とび工で均衡、その他の職種で不足となっており、型わく工(建築)の不足率0.3%が最も大きい。
  4. 北海道、東北、関東、北陸で過剰、四国、沖縄で均衡、その他の地域で不足となっている。
  5. 翌々月(7月)における労働者の確保に関する見通しは、「困難」と「やや困難」の合計が18.3%で、対前年同月(20.2%)比1.9ポイントの下降となっている。また、「やや容易」と「容易」の合計は7.9%で、対前年同月(9.2%)比1.3ポイントの下降となっている。
  6. 翌々々月(8月)に関する見通しについては、「困難」が15.9%で対前年同月(17.0%)比1.1ポイントの下降となっている。「容易」は6.8%で、対前年同月(8.7%)比1.9ポイントの下降となっている。
建設技能労働不足率の推移(8職種計・全国)

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