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建設労働需給調査結果(令和3年2月調査)

基礎統計資料

調査結果のポイント

  1. 全国の8職種の過不足率は、1月は0.5%の不足、2月も0.5%の不足となり、前月と同様(前年同月と比べ0.2ポイント不足幅が縮小)となった。
  2. 東北地域の8職種の過不足率は、1月は0.2%の不足、2月は0.5%の不足となり、0.3ポイント不足幅が拡大(前年同月と比べ0.5ポイント不足幅が拡大)した。
  3. 型わく工(建築)で過剰、その他の職種で不足となっており、配管工の不足率1.1%が最も大きい。
  4. 沖縄で均衡、その他の地域で不足となっている。
  5. 翌々月(4月)における労働者の確保に関する見通しは、「困難」と「やや困難」の合計が20.2%で、対前年同月(25.1%)比4.9ポイントの下降となっている。また、「やや容易」と「容易」の合計は10.6%で、対前年同月(8.4%)比2.2ポイントの上昇となっている。
  6. 翌々々月(5月)に関する見通しについては、「困難」が16.8%で対前年同月比2.4ポイントの下降となっている。「容易」は10.1%で、対前年同月比1.3ポイントの上昇となっている。
建設技能労働不足率の推移(8職種計・全国)

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国土交通省 不動産・建設経済局 
建設市場整備課 
室長 野口(内線24853)
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(電話)03-5253-8111【代表】
03-5253-8283【直通】

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