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建設労働需給調査結果(令和3年12月調査)

基礎統計資料

調査結果のポイント

  1. 全国の8職種の過不足率は、12月は1.8%の不足、前月(11月)は0.9%の不足となり、前月と比べ0.9ポイントと不足幅が拡大(前年同月(0.4%の不足)と比べ1.4ポイント不足幅が拡大)した。
  2. 東北地域の8職種の過不足率は、12月は0.5%の不足、前月(11月)は0.3%の過剰となり、前月と比べ0.8ポイントと不足幅が拡大(前年同月(0.6%の不足)と比べ0.1ポイント不足幅が縮小)した。
  3. すべての職種で不足となっており、鉄筋工(建築)の不足率6.5%が最も大きい。
  4. 沖縄で均衡、北陸で過剰、その他の地域で不足となっており、関東での不足率2.4%が最も大きい。
  5. 翌々月(2月)における労働者の確保に関する見通しは、「困難」と「やや困難」の合計が23.5%で、対前年同月(24.8%)比1.3ポイントの下降となっている。また、「やや容易」と「容易」の合計は5.9%で、対前年同月(7.5%)比1.6ポイントの下降となっている。
  6. 翌々々月(3月)に関する見通しについては、「困難」が17.2%で対前年同月(20.3%)比3.1ポイントの下降となっている。「容易」は6.3%で、対前年同月(8.5%)比2.2ポイントの下降となっている。
建設技能労働不足率の推移(8職種計・全国)

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