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建設労働需給調査結果(令和8年6月調査)

基礎統計資料

調査結果のポイント

  1. 全国の8職種の過不足率は、6月は1.0%の不足、前月(5月・1.2%の不足)から0.2ポイント不足幅が縮小した。また、前年同月(1.1%の不足)から0.1ポイント不足幅が縮小した。
  2. 鉄筋工(建築)で過剰、その他の職種で不足となっている。
  3. 沖縄で均衡、北陸で過剰、その他の地域で不足となっている。
  4. 翌々月(8月)における労働者の確保に関する見通しは、「困難」と「やや困難」の合計が24.5%で、対前年同月(24.9%)比0.4ポイントの減少となっている。一方、「やや容易」と「容易」の合計は6.3%で、対前年同月(5.8%)比0.5ポイントの増加となっている。
  5. 翌々々月(9月)の見通しについては、「困難」が21.0%で対前年同月(21.7%)比0.7ポイントの減少となっている。「容易」は10.5%で、対前年同月(10.6%)比0.1ポイントの減少となっている。
建設技能労働不足率の推移(8職種計・全国)

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●集計結果(全国)について

国土交通省 大臣官房参事官 
(建設人材・資材)付 
井上(内線24854)
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03-5253-8283【直通】

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