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建設労働需給調査結果(令和8年5月調査)

基礎統計資料

調査結果のポイント

  1. 全国の8職種の過不足率は、5月は1.2%の不足、前月(4月・0.6%の不足)から0.6ポイント不足幅が拡大した。また、前年同月(0.5%の不足)から0.7ポイント不足幅が拡大した。
  2. 鉄筋工(建築)で過剰、その他の職種で不足となっている。
  3. 北海道、北陸で過剰、その他の地域で不足となっている。
  4. 翌々月(7月)における労働者の確保に関する見通しは、「困難」と「やや困難」の合計が24.6%で、対前年同月(28.5%)比3.9ポイントの減少となっている。一方、「やや容易」と「容易」の合計は7.8%で、対前年同月(6.5%)比1.3ポイントの増加となっている。
  5. 翌々々月(8月)の見通しについては、「困難」が22.0%で対前年同月(24.3%)比2.3ポイントの減少となっている。「容易」は10.3%で、対前年同月(10.4%)比0.1ポイントの減少となっている。
建設技能労働不足率の推移(8職種計・全国)

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●集計結果(全国)について

国土交通省 大臣官房参事官 
(建設人材・資材)付 
井上(内線24854)
(電話)03-5253-8111【代表】
03-5253-8283【直通】

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