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建設労働需給調査結果(令和8年2月調査)

基礎統計資料

調査結果のポイント

  1. 全国の8職種の過不足率は、2月は0.3%の不足、前月(1月・0.0%の均衡)から0.3ポイント不足幅が拡大した。また、前年同月(0.3%の不足)と同じ不足率となった。
  2. 東北地域の8職種の過不足率は、2月は0.6%の不足、前月(1月・0.4%の不足)から0.2ポイント不足幅が拡大した。また、前年同月(0.9%の過剰)から1.5ポイント不足幅が拡大した。
  3. 型わく工(建築)、左官、鉄筋工(建築)で過剰、その他の職種で不足となっている。
  4. 北海道、中部、四国で均衡、九州で過剰、その他の地域で不足となっている。
  5. 翌々月(4月)における労働者の確保に関する見通しは、「困難」と「やや困難」の合計が22.7%で、対前年同月(17.7%)比5.0ポイントの増加となっている。一方、「やや容易」と「容易」の合計は5.9%で、対前年同月(8.5%)比2.6ポイントの減少となっている。
  6. 翌々々月(5月)の見通しについては、「困難」が20.0%で対前年同月(14.0%)比6.0ポイントの増加となっている。「容易」は11.9%で、対前年同月(7.4%)比4.5ポイントの増加となっている。
建設技能労働不足率の推移(8職種計・全国)

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