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建設労働需給調査結果(令和8年1月調査)

基礎統計資料

調査結果のポイント

  1. 全国の8職種の過不足率は、1月は0.0%の均衡、前月(12月・0.7%の不足)から、0.7ポイント不足幅が縮小した。また、前年同月(0.6%の不足)から0.6ポイント不足幅が縮小した。
  2. 東北地域の8職種の過不足率は、1月は0.4%の不足、前月(12月・1.0%の不足)から0.6ポイント不足幅が縮小した。また、前年同月(0.6%の過剰)から1.0ポイント不足幅が拡大した。
  3. 左官、鉄筋工(建築)で過剰、その他の職種で不足となっている。
  4. 中部、沖縄で均衡、北海道、中国で過剰、その他の地域で不足となっている。
  5. 翌々月(3月)における労働者の確保に関する見通しは、「困難」と「やや困難」の合計が27.2%で、対前年同月(22.3%)比4.9ポイントの増加となっている。一方、「やや容易」と「容易」の合計は5.5%で、対前年同月(8.1%)比2.6ポイントの減少となっている。
  6. 翌々々月(4月)の見通しについては、「困難」が19.7%で対前年同月(15.2%)比4.5ポイントの増加となっている。「容易」は11.5%で、対前年同月(9.6%)比1.9ポイントの増加となっている。
建設技能労働不足率の推移(8職種計・全国)

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