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建設労働需給調査結果(令和4年10月調査)

基礎統計資料

調査結果のポイント

  1. 全国の8職種の過不足率は、10月は1.4%の不足、前月(9月)は1.8%の不足となり、前月と比べ0.4ポイントと不足幅が縮小(前年同月(1.0%の不足)と比べ0.4ポイント不足幅が拡大)した。
  2. 東北地域の8職種の過不足率は、10月は1.6%の不足、前月(9月)は1.9%の不足となり、前月と比べ0.3ポイントと不足幅が縮小(前年同月(0.0%の均衡)と比べ1.6ポイント不足幅が拡大)した。
  3. 全ての職種で不足となっている。
  4. 沖縄で均衡、中部で過剰、その他の地域で不足となっている。
  5. 翌々月(12月)における労働者の確保に関する見通しは、「困難」と「やや困難」の合計が26.6%で、対前年同月(23.5%)比3.1ポイントの上昇となっている。また、「やや容易」と「容易」の合計は3.7%で、対前年同月(3.9%)比0.2ポイントの下降となっている。
  6. 翌々々月(1月)に関する見通しについては、「困難」が21.1%で対前年同月(19.8%)比1.3ポイントの上昇となっている。「容易」は3.5%で、対前年同月(4.3%)比0.8ポイントの下降となっている。
建設技能労働不足率の推移(8職種計・全国)

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