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建設労働需給調査結果(令和7年5月調査)

基礎統計資料

調査結果のポイント

  1. 全国の8職種の過不足率は、5月は0.5%の不足、前月(4月)は0.8%の不足となり、前月と比べ0.3ポイント不足幅が縮小(前年同月(0.4%の不足)と比べ0.1ポイント不足幅が拡大)した。
  2. 東北地域の8職種の過不足率は、5月は0.8%の過剰となり、前月(4月)(0.2%の不足)から過剰に転じた。(前年同月(0.7%の過剰)から0.1ポイント過剰幅が拡大した。)
  3. 型わく工(建築)、鉄筋工(建築)、配管工で過剰、その他の職種で不足となっている。
  4. 沖縄で均衡、東北、中部、近畿で過剰、その他の地域で不足となっている。
  5. 翌々月(7月)における労働者の確保に関する見通しは、「困難」と「やや困難」の合計が28.5%で、対前年同月(19.2%)比9.3ポイントの増加となっている。一方、「やや容易」と「容易」の合計は6.5%で、対前年同月(5.9%)比0.6ポイントの増加となっている。
  6. 翌々々月(8月)の見通しについては、「困難」が24.3%で対前年同月(15.1%)比9.2ポイントの増加となっている。「容易」は10.4%で、対前年同月(7.8%)比2.6ポイントの増加となっている。
建設技能労働不足率の推移(8職種計・全国)

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