官庁営繕

長寿命化・老朽化対策

 官庁施設については、同時期に多くの施設が整備されており、現在、築後30年以上を経過したものが4割を超え、今後、大規模修繕や設備機器の更新が大幅に増えるため、官庁施設の老朽化対策を計画的かつ効率的に推進していく必要があります。
 このため、既存官庁施設をより長く安全に利用し、トータルコストの縮減等を実現するため、老朽化の進行を防ぐ長寿命化事業の実施(ハード対策)、効果的・効率的に機能維持するための保全指導の実施(ソフト対策)の両面から、官庁施設の長寿命化を図ることとしています。


  ■インフラ長寿命化計画
  ■官庁施設情報管理システム(BIMMS-N)を活用した個別施設計画策定・運用マニュアル
  ■「施設カルテ」の作成・運用
  ■大規模リニューアル

  ■公共建築物の老朽化対策に係る事例集(全国営繕主管課長会議 H26.6.3)
  ■公共建築分野における長寿命化計画実践資料集(全国営繕主管課長会議 H27.5.28)
  ■保全マネジメントシステム(BIMMS)導入・活用事例集(営繕積算システム等開発利用協議会保全情報システム委員会 H29.1)
  
  
  


長寿命化に向けた取組
 

官庁施設の長寿命化のための保全手法・評価手法検討会

 官庁施設の長寿命化のための保全手法・評価手法について、特に既存官庁施設の長寿命化に向けて、有識者からの意見等を踏まえた検討を行うために、「官庁施設の長寿命化のための保全手法・ 評価手法検討会」を設置しました。


設置規約
■ 開催状況・会議資料

・第1回(平成26年12月11日) 議事次第 会議資料 議事概要
・第2回(平成27年 3月10日) 議事次第 会議資料 議事概要
・第3回(平成27年10月 8日) 議事次第 会議資料 議事概要
・第4回(平成28年 1月21日) 議事次第 会議資料 議事概要


        
      

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