自動車

委員会・検討会(環境対策)

1.現在議論が進められている委員会・検討会
大型車の長期的な低炭素化に向けた勉強会(令和元年11月~)
  2019年、パリ協定に基づき、「パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略」として我が国の長期ビジョンが示されたところ、
 我が国の温暖化対策について、2050年度の長期目標(温室効果ガス排出量80%減)を見据えつつ、
 2030年度の中期目標(26%減)の着実な達成が求められている。
  現在、自動車部門におけるCO2排出量のうち、貨物・旅客輸送分野が約4割を占めているところ、
 1台あたりのCO2排出量が多い大型車(トラック、バス)分野については、車両単体対策のみならず、
 総合的な対策を網羅的かつ一体的に進めていくことが不可欠である。
  本勉強会では、大型車分野において、中期目標達成に向けた課題を整理し、今後の低炭素化に向けた方向性を検討することを目的とする。

○タイヤ騒音規制検討会(平成25年2月~)
 平成24年4月の中央環境審議会「今後の自動車単体騒音低減対策のあり方について(第二次答申)」において、
 四輪車を対象として、タイヤ騒音規制の国際基準(R117-02)を国内導入することが提言されたことを受けて、
 タイヤ騒音規制について検討を行うもの。

2.既に結論が出された委員会・検討会
○排出ガス不正事案を受けたディーゼル乗用車等検査方法見直し検討会(平成27年10月~平成29年4月)

○排出ガス後処理装置検討会(平成24年10月~平成25年3月)

○オフサイクルにおける排出ガス低減対策検討会(平成23年8月~平成24年3月)

○環境対応車を活用したまちづくり検討委員会(平成22年12月~平成23年4月)

○貨物自動車運送事業における次世代自動車の導入促進に関する研究会(平成22年11月~平成23年6月)

○自動車エコ整備に関する調査検討会(平成21年10月~平成22年3月)

○ハイブリッド車等の静音性に関する対策検討委員会(平成21年7月~平成21年12月)

○低燃費タイヤ等普及促進協議会(平成21年1月~平成21年3月)

○プラグインハイブリッド車排出ガス・燃費測定方法策定検討会(平成20年3月~平成20年12月)

○自動車排気騒音対策検討会(平成16年7月~平成20年6月)
 

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