自動車

排出ガス不正事案を受けたディーゼル乗用車等検査方法見直し検討会

2015年9月、フォルクスワーゲン(VW)社のディーゼル乗用車等において、不正ソフトの使用が発覚しました。
具体的には、VW社が欧米等で販売するディーゼル車において、新規検査時に車両を台上に固定し、一定のモード走行により排出ガス量を測定する際には、排出ガス低減装置を働かせる一方、実際の走行時には排出ガス低減装置を働かせないようにする不正ソフトを組み込んでいたというものです。
我が国での新規検査時においても、同様な不正ソフトにより車両を台上に固定し、一定のモード走行により排出ガス量を測定した際に、当該試験に合格してしまうおそれがあることから、現在の台上試験だけで適切な検査ができるか十分に検討した上で、路上走行排出ガス試験の追加等の検査方法の見直しを検討する必要があります。
この見直しを進めるに当たり、専門的見地から検討を行う必要があるため、国土交通省及び環境省において、「排出ガス不正事案を受けたディーゼル乗用車等検査方法見直し検討会」を設置します。
 

◆第1回検討会
 ◎議事次第
 ◎委員名簿
 ◎配布資料
  ・資料1 資料2 資料3-1 資料3-2-1
  ・資料3-2-2 資料4 資料5
  ・参考資料1 参考資料2
 ◎議事概要

◆第2回検討会
 ◎議事次第
 ◎委員名簿
 ◎配布資料
  ・資料1-1-1 資料1-1-2 資料1-2
  ・資料2-1 資料2-2 資料3-1  資料3-2
  ・参考資料1 参考資料2
 ◎議事概要

◆第3回検討会
 ◎議事次第
 ◎委員名簿
 ◎配布資料
  ・資料1 資料2-1 資料2-2 資料2-3
  ・資料3 資料4
  ・参考資料1 参考資料2
 ◎議事概要

◆中間とりまとめ
 ◎本文
 ◎参考資料

お問い合わせ先

国土交通省自動車局環境政策課
電話 :03-5253-8111(内線42523,42522,42532)

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