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 平成17年度自動車アセスメント結果を公表します!
 〜衝突安全性能評価で多くの車種が最高ランクの評価を得ました。〜

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平成18年4月24日
<問い合わせ先>
自動車交通局技術安全部
審査課

(内線42354)

TEL:03-5253-8111(代表)

独立行政法人自動車事故対策機構
企画部

TEL:03-5276-4455


 

 国土交通省は、独立行政法人自動車事故対策機構の協力の下、自動車の安全性能の比較評価を自動車アセスメントとして実施しておりますが、今般、平成17年度の評価結果がまとまりましたので公表します。
 平成17年度は、販売実績の多い18車種(軽乗用車4車種及び小型・普通乗用車14車種(うちワンボックス及びミニバン4車種))とメーカーからの委託による2車種を対象としました。結果の概要は以下のとおりです。また、それぞれの車種の結果については別紙のとおりです。
 結果の詳細については、ホームページ(国土交通省http://www.mlit.go.jp/、独立行政法人自動車事故対策機構http://www.nasva.go.jp/ )に掲載するとともに、地方運輸局、運輸支局等と自動車事故対策機構の支所においてパンフレットを配布します。
 なお、今回のパンフレットから、実用化が進みつつあるASV(先進安全自動車)技術を紹介しております。また、詳細版パンフレットにはASV技術の装備状況を掲載しております。

(1)衝突安全性能総合評価
 衝突安全性能総合評価は、フルラップ前面衝突試験、オフセット前面衝突試験及び側面衝突試験において、運転席と助手席の乗員が受ける被害の程度を総合的に評価したものです。評価結果については、★〜★★★★★★の6段階で表し、★の数が多いほど良い評価となります。
  17年度の評価結果では、運転席、助手席とも試験対象の半数以上の車種で最高の★6個となりました。また、軽乗用車以外のカテゴリーでは大多数の車種で★6個を得ています。
(2)歩行者頭部保護性能評価
  歩行者頭部保護性能評価は、自動車が歩行者に衝突した際の歩行者頭部がボンネット等から受ける衝撃度合を評価したもので、15年度から行っています。評価結果については、レベル1からレベル5の5段階で表し、レベル5が最も良い評価となります。
  17年度の評価結果では、1車種で最高のレベル5の評価を初めて得ました。昨年度はレベル4以上が1車種のみでしたが、今年度は7車種と大幅に増加しました。
(参考)自動車アセスメントとは
  自動車アセスメントは、信頼できる安全性能評価を公表して、ユーザーが安全性の高い自動車を選択しやすい環境を整えるとともに、メーカー等によるより安全な自動車の開発を促すことによって、安全な自動車の普及を促進しようとするものである。
 


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