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海事

東日本大震災を教訓とした船舶及び旅客の津波防災における課題

 東日本大震災では、津波により海事関係も甚大な被害を受けました。また、今後も東海・東南海・南海地震等、津波を伴う大規模地震の発生が懸念されております。
 これらのことから、海事局では今回の津波を教訓として、今後起こりうる地震・津波にどう備えるべきかを検討することを目的として、「東日本大震災を教訓とした船舶及び旅客の津波の防災対策検討会」を開催し、海事関係者との意見交換を実施しました。この検討会において、東日本大震災で受けた海運分野の被災の実態及びそこから見えてくる課題の整理を行いましたのでお知らせします。

添付資料

報告書本編
報告書骨子
資料01_津波対策事例集
資料02_東日本大震災における地震・津波の来襲時の船舶の避難対応(アンケート結果)
資料03_東日本大震災・津波の来襲時の旅客ターミナルにおける避難対応(アンケート結果)
資料04_海の安全情報メール配信
資料05_大阪湾運航サポート協議会 緊急情報メール配信サービス
資料06_ポートラジオを活用した津波防災対策
資料07_NWS社 フローチャート及び津波緊急時チェックリスト



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●お問い合わせ先

国土交通省海事局総務課危機管理室  庄司、植村、村上
 TEL (03)5253-8111 (内線43263〜43265)  直通 03-5253-8616

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