海事

C to Sea(シー・トゥー・シー)プロジェクト

【C to Seaプロジェクトとは】
 海の世界は、海運や造船など、B to Bbusiness to business、企業間の取引)が中心であり、多くの人にとって知る機会の少ない分野ですが、本来、四面を海に囲まれた日本に住む私達にとって海は身近な存在であるはずです。
 これまでも海に関わる人々が「海の日」の行事をはじめ様々な活動を行ってきましたが、今後はより多くの皆さんと一体となり、特に若い世代を中心に海に触れる機会を増やしていきたいと考えます。
 このため、海を応援する皆さんとともに、「海に行く」「船に乗る」「海を知る」につながる、様々な新しいアクションを実際に起こすことで、子どもや若者をはじめとする多くの人にとって、海や船がさらに「楽しく身近な存在」になるような世の中を目指し2017年の「海の日」を機に、「海と日本プロジェクト」の一環として、『C to Seaプロジェクト』を開始しました。
 

     

 
(キックオフイベント(平成29年7月27日(木))の様子はこちら)

シンボルマークとアンバサダー

シンボルマーク:海を応援する人々と活動の輪を広げる“求心力”の役割

【デザインコンセプト】
「C」と「Sea」は、生命の源の海、爽快感、開放感を表す青を、「C」と「Sea」をつなぐ「to」は、躍動感や感動を表す朱を用いて、多くの人が海とつながる楽しさを表現。

アンバサダー:海と船の魅力と楽しさを伝える“ナビゲーション”の役割

  • ■平成30年3月2日 「C to Seaプロジェクト」アンバサダー任命式

  • ■平成30年7月16日 海と日本プロジェクトin晴海に参加

  • ■平成31年3月7日 ジャパンインターナショナルボートショー2019 に参加

【STU48】
「瀬戸内 SeToUchi」エリアを本拠地とし「1つの海、7つの県」を股にかけるAKBグループ初の広域アイドルグループ。

具体的な取組

海と船のポータルサイト「海ココ」・SNSによる情報発信

ポータルサイトやSNSを通じて、イベント等の全国の楽しい海情報を一元的・継続的に広く発信する体制を構築。

・ ポータルサイト「海ココ」 https://c2sea.jp/
・ Twitter   https://twitter.com/c2_sea_project
・ Facebook https://www.facebook.com/c2.sea.project/
・ Instagram https://www.instagram.com/c2.sea.project/
 

【New】「SEA-GOTO 海のシゴト ガイドブック」リリース

「SEA-GOTO 海のシゴト ガイドブック」では、子どもや若者に向けて、日本の海や船の今を支える36名の方にインタビューを行い、海の仕事の魅力についてまとめたものです。全編をポータルサイト「海ココ」にて公開中です。

マリンチック街道

マリンチック街道とは、プレジャーボート等によるクルージングに、海の駅等に寄港・上陸して近郊の観光地やグルメスポット等を巡るという要素を加えたモデルルートの通称であり、この普及により、従来のプレジャーボートユーザーだけでなく、旅行者やグルメ愛好家等の幅広い方々も安全かつ気軽にクルージングを楽しむことができるものと考えています。 詳しくはこちら

お問い合わせ先

国土交通省海事局総務課海洋教育・海事振興企画室
電話 :03-5253-8111(内線43-145、43-216)
直通 :03-5253-8946

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