海事

船員とは

◆ 船員とは、船舶に乗り組み海上で働く人たちのことです。
   船員の仕事の内容
◆ 
我が国は四面を海に囲まれていますので、船舶は、国民生活・経済を支える上で大きな役割を果たしています。
   海で活躍する様々な船舶

 

船員の現状

 我が国の船員数(外国人を除き、予備船員を含む。)は、ピーク時の1974年には、約27.8万人となって以降、減少傾向にある。2016年の船員数は64,351人であり、前年に比べ67人、率にして0.1%の増加となっている。

                        (単位:人)
  1974年 1979年 1984年 1989年 1994年 1999年 2004年 2009年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
外航船員 56,833 40,908 33,044 11,167 8,781 5,573 3,008 2,187 2,208 2,263 2,271 2,237 2,188
内航船員 71,269 62,280 60,837 55,899 52,906 38,716 30,708 29,228 27,219 26,854 27,073 27,490 27,639
漁業船員 128,831 116,931 100,939 76,295 51,073 37,192 29,099 24,320 21,060 20,359 19,849 19,075 19,055
そ の 他 20,711 18,014 18,432 16,922 18,657 20,971 20,077 15,526 15,514 15,608 14,757 15,482 15,469
合  計 277,644 238,133 213,252 160,283 131,417 102,452 82,892 71,261 66,001 65,084 63,950 64,284 64,351



○海事局調べによる(2005年までは船員統計による)。
○船員数は乗組員数と予備船員数を合計したものであり、我が国の船舶所有者に雇用されている船員である。
○その他は引船、はしけ、官公署船等に乗り組む船員数である。
○船員数は外国人船員を除いた数字である。

 

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