海事

船員とは

◆ 船員とは、船舶に乗り組み海上で働く人たちのことです。
   船員の仕事の内容
◆ 
我が国は四面を海に囲まれていますので、船舶は、国民生活・経済を支える上で大きな役割を果たしています。
   海で活躍する様々な船舶

 

船員の現状

 我が国の船員数(外国人を除き、予備船員を含む。)は、ピーク時の1974年には、約27.8万人となって以降、減少傾向にある。2017年の船員数は64,073人であり、前年に比べ278人、率にして0.4%の増加となっている。

                            (単位:人)
  1974年 1980年 1985年 1990年 1995年 2000年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
外航船員数 56,833 38,425 30,013 10,084 8,438 5,030 2,306 2,325 2,208 2,263 2,271 2,237 2,188 2,221
内航船員数 71,269 63,208 59,834 56,100 48,333 37,058 28,160 27,255 27,219 26,854 27,073 27,490 27,639 27,844
漁業船員数 128,831 113,630 93,278 69,486 44,342 35,857 23,060 21,749 21,060 20,359 19,849 19,075 19,055 18,530
その他 20,711 18,507 17,542 16,973 20,925 21,575 15,896 15,757 15,514 15,608 14,757 15,482 15,469 15,478
合  計 277,644 233,770 200,667 152,643 122,038 99,520 69,422 67,086 66,001 65,084 63,950 64,284 64,351 64,073


○海事局調べによる(2005年までは船員統計による)。
○船員数は乗組員数と予備船員数を合計したものであり、我が国の船舶所有者に雇用されている船員である。
○その他は引船、はしけ、官公署船等に乗り組む船員数である。
○船員数は外国人船員を除いた数字である。

 

ページの先頭に戻る