海事

海事産業将来像検討会

 四方を海に囲まれた我が国においては、輸送の99%を海運が担っている中、我が国の造船・舶用工業等の海事産業は、経済的で信頼性の高い船舶を海運に安定的に供給し、地域の経済・雇用を支えてきたほか、艦艇の安定供給を通じ安全保障にも貢献する等、海洋立国として基盤を長年にわたり提供してきました。
 他方、中韓造船業の台頭や専業系造船所の建造量拡大などの市場環境の変化や業界構造の変化、一部事業者の海外展開や自動運航船等の新しい技術革新に伴う情報通信技術等の分野への技術基盤のシフトなど業界を取り巻く状況は大きく変化しつつあります。
 このような状況の中、我が国造船・舶用工業が引き続き、我が国に欠かせない産業として、地域貢献を含む経済成長や安全保障に貢献し続けるための方策について、総合的に検討する必要があります。
 このため、海事局に海事産業将来像検討会を令和元年6月11日に設置し、我が国の造船・舶用工業を中心とする海事産業の将来像と、それを実現するために必要な施策について検討しています。

第1回海事産業将来像検討会

日時:令和元年6月11日(火) 10:00~12:00
場所:中央合同庁舎3号館 11階特別会議室 (東京都千代田区霞が関2-1-3)

議事:

  • 検討会の設置趣旨について
  • 造船・舶用工業の現状と施策について
  • 海事産業の将来像について
  • 意見交換
  • その他

議事概要:議事概要

配付資料:
報道発表:
 開催案内:海事産業を取り巻く環境変化を捉えた今後の政策等の議論に着手~海事局に「海事産業将来像検討会」を設置します~ 

お問い合わせ先

国土交通省海事局船舶産業課小川、谷口
電話 :03-5253-8111(内線43-602、43-623)
直通 :03-5253-8634
ファックス :03-5253-1644
国土交通省海事局海洋・環境政策課加藤、濱中
電話 :03-5253-8111(内線43-952、43-924)
直通 :03-5253-8614
ファックス :03-5253-1644

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