水資源

行事・広報(水文化の回復と育成)

印刷用ページ

・毎年8月1日は「水の日」。平成26年に施行された水循環基本法において、8月1日は「水の日」と定められました。
 
・8月1日を初日とする一週間を「水の週間」。この間、全国で水に関する各種の行事を実施しています。
 
・毎年3月22日は「世界水の日」。水資源の保全・開発やアジェンダ 21の勧告の実施関して普及啓発活動を行うことが提唱されています。
 
・水環境の保全や水を活かしたまちづくりに優れた成果をあげている全国107地域を「水の郷百選」として認定し、情報発信しています。

「水の日」「水の週間」

「水の日」及び「水の週間」について
 水資源の有限性、水の貴重さ及び水資源開発の重要性について国民の関心を高め、理解を深めるため、毎年8月1日を「水の日」、この日を初日とする一週間を「水の週間」として、ポスターによる啓発や講演会の開催などの行事を地方公共団体その他関係団体の緊密な協力を得ながら、全国的に実施してまいりました。  平成26年に施行された水循環基本法において、「水の日」は8月1日とするとされ、国民の間に広く健全な水循環の重要性についての理解や関心を深める日として、法定化されました。
 
「水の日」及び「水の週間」制定の理由
 わが国の水需要は、生活水準の向上、経済の進展等に伴って近年著しく増大してきたが、一方水資源の開発は次第に困難になっており、渇水時には水不足が生ずることが予想される状況となっている。
 このような状況にかんがみ、毎年8月1日を「水の日」とし、この日を初日とする一週間を「水の週間」として、この週間において、水資源の有限性、水の貴重さ及び水資源開発の重要性に対する関心を高め、理解を深めるための諸行事を行うことによってわが国の水問題の解決をはかり、もって国民経済の成長と国民生活の向上に寄与することといたしたい。
 なお、諸行事を行うためには、年間を通じて水の使用量が多く、水について関心が高まっている8月の上旬が適当であるので、その初日である8月1日を「水の日」とし、この日を初日とする一週間を「水の週間」とするものである。

「世界水の日」

 1992年12月22日の第47回国連総会本会議において、毎年3月22日を「世界水の日」とすることが決議され、「世界水の日」に水資源の保全・開発やアジェンダ21の勧告の実施に関して普及啓発活動を行うことが提唱されています。

「水の郷百選」

水環境保全の重要性について広く国民にPRし、水を守り、水を活かした地域づくりを推進するため、地域固有の水をめぐる歴史・文化や優れた水環境の保持・保全に努め、水と人との密接なつながりを形成し、水を活かしたまちづくりに優れた成果を上げている107地域を、「水の郷百選」として、国土交通省が認定しました。

ページの先頭に戻る