上下水道

下水道事業の経営原則

●公共下水道事業は、地方財政法上の公営企業とされ、その事業に伴う収入によってその経費を賄い、自立性をもって事業を継続していく「独立採算制の原則」が適用。
●下水道事業に係る経費の負担区分は、「雨水公費・汚水私費」が原則。ただし、汚水処理に要する経費のうち、公共用水域の水質保全への効果が高い高度処理の経費や合流式下水道に比べ建設コストが割高になる分流式下水道に要する経費の一部などは、公的な便益も認められることから公費により負担。

下水道事業の経営状況

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下水道カルテ

自治体ごとの下水道事業の経営状況及び施設の老朽化及び耐震化の状況を「見える化」し、自治体が対策を検討する契機とするとともに住民が地域の下水道事業の現状を知るためのツールになります。

「下水道カルテ」耐震化対策のグラフのイメージ

「下水道カルテ」老朽化対策のグラフのイメージ

「下水道カルテ」凡例

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