下水道

汚水処理事業における広域化・共同化計画のモデルを検討開始! ~関係4省が連携して、第1回広域化・共同化検討分科会を開催~ 

   

広域化・共同化検討分科会

 総務省、農林水産省、国土交通省、環境省は、平成30年1月17日に各都道府県に対して2022年度(平成34年度)までの「広域化・共同化計画」策定を要請した。今後、当該計画の策定が円滑に進められるよう、先行的に計画策定に取り組む県の事例をモデル計画として整理し、水平展開していく予定。モデル計画の検討内容やマニュアル改訂の必要性等について議論を深めることを目的として、都道府県構想策定マニュアル検討委員会の一部として本分科会を設置。

開催状況

○第1回(平成30年2月28日)
議事概要(47KB)PDF
資料1 委員名簿(63KB)PDF
資料2 設置趣旨(48KB)PDF
資料3 汚水処理事業の持続的な運営に向けて(1,347KB)PDF

○モデル計画の検討状況(平成30年5月時点)
 効果的に検討を進めるため、地域の実情を踏まえて、各県を複数のブロックに分割し、各ブロック単位で検討を開始。ブロック割は検討状況に応じて随時見直して行く予定。
ブロック割の考え方(秋田県、岩手県、静岡県、島根県、熊本県)(PPT形式:3,801KB)

 

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