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河川局


水辺の楽校(みずべのがっこう)プロジェクト
〜子ども達の身近な自然体験の場〜



1、現代の子ども達の状況

     屋外で遊ばない、集団で遊ばない
    →自然体験、生活体験の不足

2、水辺が子ども達のために担うことができる役割

    遊びの場、自然体験の場、自然学習の場
    →子ども達の健全な成長

3、水辺の楽校プロジェクトとは

    ・子ども達の水辺の遊びを支える地域連携体制の構築

        NPO、ボランティア団体等の地域の方々と協力しながら、水辺が自然体験の場、遊びの場として活用されるような仕組をつくります。

    ・自然環境あふれる安全な水辺の創出

        自然の状態を極力保全、あるいは瀬や淵、せせらぎ等の自然環境を創出するとともにアクセス改善のための緩傾斜河岸の整備等を通じ、子ども達が自然と出会える安全な水辺をつくります。

4、登録市町村制度
 水辺の楽校 登録箇所一覧

     地域の方々の協力体制ができており、優れた水辺整備の構想を持っている市町村を募集により登録します。登録市町村は、地域のNPO、ボランティア団体等を含めた推進協議会を作り、水辺の楽校計画を策定します。


    福島県須賀川市 (すかがわし)
    [阿武隈川(あぶくまがわ)水系釈迦堂川(しゃかどうがわ)]
    の水辺の楽校

プロジェクトメニュー例

    ・水辺へのアクセスの確保
       急斜面の河岸に階段を設置。
    ・安全への配慮
       安全教育の実施、危険箇所の改修
    ・情報の発信
       危険箇所の把握と周知、川でのルールの周知
       生物調査・水質調査、自然観察会等の開催




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